2016.7.13(Wed)19:00  NACK5スタジアム大宮
J1 2ndステージ 第3節
大宮アルディージャ 0−0 ガンバ大阪  

【試合前】
 ・リーグ戦34試合の内、月別開催試合数は7月はなんと6試合で、一番試合をこなす。
 ⇒今月がまさしく勝負どころで、ここで一番のピークをもっていけなくてはいけない・・・ 
  といった考えは、2005年〜2014年のJ1で毎年残留争い(2013年は最終的に下位だがあの前半独走の
  貯金で「残留争い」まで行かず)をしていたチームを応援する立場のコトバらしくはない。
 ⇒しかし、本当に上位を狙うなら今月が大重要。
 ⇒「まだまだ最後にヤマがある」的なコトバは、「残留争い」ではなく、「終盤の優勝争い」ができるようになった時に
 使いたい。


【試合備忘・感想】
 ・中3日での試合で、若干メンバーを変えてきた。変えた布陣はなかなか攻撃的で期待感大。

                         ペチュニク
                  清水
             泉澤               マテウス      
                  横山     横谷
            沼田   河本    菊地    奥井
                     加藤(順)                                
                    
     SUB:塩田・山越・渡部・岩上・大屋・江坂・ムルジャ

  ⇒ ムルジャ選手がひさびさのメンバー入り。家長、和田両選手が不在の中で、ベンチ入りメンバーを含め最高の
    布陣と思えた。

 ・シュート数は「14:11」、決定機もホーム大宮のほうが多く、強豪G大阪さんに試合の主導権をとっていた。

  ⇒それだけに「勝利」がほしかった。何度もあったセットプレイで得点がほしいところ。
 
 ・この試合で印象的だったこと。
  @ マテウス選手が右SHだと、昨年から多くみられる大宮独特の攻撃布陣「右SB高め・右SH中へ・右ボランチ
   が右SBのスペースをフォーロー」がうまく機能せず、最近攻撃好調の右SB奥井選手のオーバーラップが少な
   かった。            
  A @だったが、前半30分過ぎに右サイドを見事な崩し。奥井選手のゴロでのセンタリングは誰もつめず。
  B 前節復帰の清水選手が好調。前半35分すぎ、横山選手のボール奪取からのクロスを胸トラップして右足での
   シュートはバーを叩く
  C 大宮が得たCKでは、今日は泉澤選手とマテウス選手の2人を前線に残した。いつもは2人、相手選手も3人を
   守らせることになるので、攻撃的で好感がもてる策。
  D 後半開始時、ガンバ11番の倉田選手がひっこむ(怪我?)。前半一番大宮の脅威になっていたので助かった。
  E 2人めの交代、マテウス選手から岩上選手。ボランチ横谷選手のポジションではなく右SHにそのまま入る。岩上
  選手の途中ボランチは危ないと思って思っていたので、納得の采配。
  F しかし、岩上選手、いい動きで再三の右足クロスはあげるが全てイマイチ。これがこの試合の一番残念だった
  こと。     

 ⇒Bの清水選手は復帰後、昨年とは別人のようなプレイ。見た目も貫禄が出てきている。

  ・年間順位6位から7位に転落。
 
 ⇒4日後の次節アウェイ浦和戦、このダービー戦で勝利すれば良し。                        

【その他】
 ・チケットは前売りでけっこう売れていたが、平日と雨予報ということで、入場8000人くらいと予想。しかし、9873人
 の観客数。
  ⇒アウェイのガンバサポさんもかなり来られていたが、やはり大宮のサポは確実に増えている。


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2016.7.16 20:22 更新

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▲何度もあったセットプレイがイマイチ。これが改善できれば・・