2021.3.6(Sat)14:00  NACK5スタジアム大宮
J2 第2節 
大宮アルディージャ 0−2 ヴァンフォーレ甲府     

2021.3.7 18:22 更新

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▲ 開幕戦同様、#48柴山選手が後半アタマから登場。

【試合前】
 ・コロナ禍の中、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)の緊急事態宣言はまだ解除されていないため、
開幕戦(A水戸戦)およびこの試合はビジター席無し(県をまたいだ移動を自粛させる目的が強し)。
 その開幕戦は、後半から登場した柴山選手のゴールなどで2−1での逆転勝利。
 ⇒開幕ダッシュを期待し、ホームスタジアムに向かう。観戦前は、ホーム開幕恒例である氷川神社で
お参り。


【試合備忘・感想】
 ・前後半それぞれCKから失点はいただけないが、ガッカリだったのはチーム完成度の差。
  ⇒0−2という得点差以上の「差」がある。

 ・気になった点。
  @1失点めの少し後のCKでまたまた同様なシュートを浴びる
  A前半、ハスキッチ・中野・黒川の前めの3選手が全員裏抜きを狙っているシーンが多く、ロングや
ミドルボールを放り込むシーン多し。
  ⇒Aにがっかりでした。縦だけで相手守備陣簡単に守れている。せめて、斜めとかの走りも混ぜた
「裏抜け」を狙ってほしかった。


【その他】
・とは書きつつ、まだ2試合め。J2優勝した2015年も第2節「C大阪3−1大宮」で敗れていた。
 ⇒そういえば、この2015年も今年も、第3節はホーム京都戦。

 ・昨年レンタルしていて、シーズン後、甲府へ移籍した山田陸選手、後半途中から登場。
 ⇒彼こそ、このユース出身が多い今の大宮にいてほしかった。
 ⇒Jrユース時代?に「むてーき、おおみや♪」をスタジアムで歌った山田選手。今の彼を大宮の選手で、
 最低でも1年はチャンスを与えて欲しかった。彼こそが、「大宮ユース最高傑作」だと自分は今でも思っ
 ている。

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