【試合前】
 ・前々節千葉戦で今期初勝利後、11節アウェイ山形戦では0−2で敗北。DAZNで観てたが、うだうだな大宮に、
 戻っていた。
 ⇒特に前半が全くダメ。1週前の大宮はどこにいってしまったのか? という内容。

 ・11節から15節まで、16日間で5試合の連戦で、この試合はその2試合め。
 ⇒ここで、浮上しなければ、本当にジ・エンド(J3降格)になってしまう。重要な一戦です。


【試合備忘】
 ・0−2で劣勢の大宮、さらに前半30分過ぎPKをとられ絶対絶命のピンチだったが、南GKが1点めのPKを
 決めた元大宮の岩上選手のキックを止めた。
 ⇒最初のPKは、後にDAZNで見たがエリア外。このPKもファールにしてたら、「サッカーにならないでしょ
 う・・」のレベルに感じた。
 ⇒0−3になっていたら試合は終わっていたかもしれないが、その後の前半は大宮が攻勢に転じる。PK阻止
 効果はあきらかに出た。

 ・後半開始から、群馬さんは4バックから3バック(というか、両WBも最終ラインに入る5バック)にし守備的に
 する。さらに、なぜか、後半10分頃からは、ボランチも最終ラインに入った6バック気味となる。で、大宮のボール
 支配は90%以上となり、後半12分、左からのクロスに武田選手がヘディングで後ろに落とし、河田選手が
 クロス、6バックの3人と3人の間に走りこんだ菊地選手が決め、1点差に迫る。
 ・群馬さんの6バックは変わらず、というか7バックの時間もあった。後半17分頃、群馬さんはペースを変えよう
 と3人交代の準備をするが、大宮の攻勢で試合が切れないので、なかなか交代ができない。大宮がCKを得て
 やっと途切れたが、さすがに相手CKでは守備のズレなど考慮してか、交代はしない。そして、このCKから
 西村選手がヘディングで叩き込み、あっという間に大宮が同点にする。
 ⇒勝っている群馬さんが守備的にしたことが、同点に追いつけた要因だと思うが、大宮の気迫、矢島慎選手の
 縦パス精度、武田選手のCKも素晴らしかった。

 ・同点にした15分後、大宮ついに逆転。写真のFKを武田選手が左足で蹴り、DFヘディングクリアをファーに
 いた矢島慎選手が胸でワントラップ後の右足豪快ボレーで、角度のないシュートを決める。
 ⇒よく、狭いニアを決めてくれた。矢島慎選手、凄し。


【その他】
 ・4日後の、アウェイ金沢戦、ここで山形戦のようなことをしてはならない。
 ⇒初の連勝を飾ってほしい。

 ・初のナイター、スタジアムのナイターは改修され、選手入場時暗くすることができるようになった。
 ⇒スタンドのペンライトがとても綺麗でした。


2022.5.4  11:22 更新

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▼ このFKからこぼれ球を矢島慎選手が逆転弾。2勝めをもたらす。