2025.9.8 22:22 更新

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【試合前】
 ・前節、久々連勝した大宮だが、長崎さんも勝利したため、4位は変らず。
 
    順     勝点  試合数    勝−分−敗       得失差
   1  水戸  52  27   15− 7− 5   +17
   2  千葉  48  27   14− 6− 7   +13
   3  長崎  48  27   13− 9− 5    +7
   4  大宮  47  27   13− 8− 6   +16
   5  徳島  47  27   13− 8− 6   +13
   6  仙台  46  27   12−10− 5    +6
   7  磐田  44  27   13− 5− 9    +7
   8  今治  43  27   11−10− 6    +8
   9  鳥栖  43  27   12− 7− 8    +3
  10  甲府  38  27   10− 8− 9    +3
  11  札幌  37  27   11− 4−12    −10
 
 ⇒26節終了時点で、1位と9位の勝点差は「12」だったが、前節終了でそれは「9」となった。今治さんが
 5連勝、1〜2位チームが連勝できてないなどで、J2は更なる大混戦へ。
 ⇒この試合の期待は、前節に続いて、5ケ月ぶりに復帰して3戦めとなるシルバ選手。すごいミドルシュートを
 決めてほしい。


【試合備忘】
 ・スタメンは
                     サンデー   豊川   
                泉    小島  シルバ   津久井    
              下口    イヨハ    市原  茂木
                         笠原
 
      ベンチ:加藤・村上・関口・和田・谷内田・カプリーニ・和田・ゴンザレス・杉本・藤井

 ⇒前節出場停止の小島選手がスタメン復帰。前節スタメンに入ったシルバ選手と久々のスタメンでのボランチを
 組む。また、しばらくベンチ外だった関口選手がメンバーに入る。

 ・コイントスで勝った市原キャプテン、エンドを変え大宮サポ側に前半攻めて来ることを選ぶ。
 ⇒チームも、自分と同じ考え、前半に先制を奪いたい想いか?

 ・前半、何度も決定機が訪れる。
  @ 4分、左サイド攻め、シルバ選手の折返しを振り向きざまのサンデー選手の右足
  A 11分、高い位置からボールを奪い、最後シルバ選手のミドル
  B 20分、右サイドからの茂木選手のクロスを正面で豊川選手がシュート、ふかす。
 ⇒Bのシュート、津久井選手が豊川選手にスルーしたのでなく、空振りしたか? 
 
 ・これら何度もあったチャンス(決定機)をものにできない大宮。徐々にホームチームがいい攻撃の形をつくりだし、
 前半最後に正面FKを決められてしまう。
 ⇒最初いい攻めができ、いつでも先制できる・・・の状態。これ、今年の大宮の負けにいく典型的なパターン。また、
  いつもの「攻撃陣4人+ボランチ1人の交代」もワンパターンも多いに疑問。


【その他】
 ・ここ、札幌のドームでの観戦は、2017年の大宮直近最後のJ1での試合。
 ⇒この2017年の試合の前の試合は、開幕からの連敗を止めた浦和とのダービー戦(茨田選手のミドルの決勝弾)
 ⇒その初勝利の余韻をもって、札幌に乗り込んだら敗れて茫然(たしか惨敗)。試合観戦後、すごい歩いた記憶しかない。
 ⇒そして、それから8年後の2025年のこの試合、同じように試合後は呆然となった。が、すぐ落ちついて、前日飲んだ
 Rというお店(たしか2012年厚別での試合後、このお店に入っている)に行き、美味しいお酒とツマミをいただく。このRの
 後ももう一軒・・・



▼ 前半、何度もいい形をつくるが先制できない。