2025.11.1 22:22 更新
▼ 1点差まで迫り、アディショナルタイムの必死の攻め。追いついたがここまでだった。

【試合前】
・宮沢監督に交代してから3連勝、順位は以下のように5位まで浮上した。
前節上位同士の試合、「首位:水戸 0−1 3位:千葉」の結果をもって、ずっと首位だった水戸さんは2位転落。この自動昇格できる
2位と大宮との勝点差は「5」。 残り試合「5」と同じ、「5」で苦しいことには変らないが、水戸さんとの直接対決まで残っているので、まだ
可能性はある。自動昇格の2位以内に向け、負けたらジ・エンド状態は変らず。
順 勝点 試合数 勝−分−敗 得失差
1 長崎 62 33 17−11− 5 +15
2 水戸 61 33 17−10− 6 +20
3 千葉 58 33 17− 7− 9 +13
4 徳島 57 33 16− 9− 8 +18
5 大宮 56 33 16− 8− 9 +16
6 鳥栖 56 33 16− 8− 9 +7
7 仙台 55 33 14−13− 6 +10
8 磐田 51 33 15− 6−12 +3
9 今治 48 33 12−12− 9 +5
10 いわき 46 33 12−10−11 +9
11 札幌 46 33 14− 4−15 −14
12 山形 42 33 12− 6−15 +1
⇒上記では、上との差を書いたが、3位から7位までの5チームも勝点差「3」の大接戦。
⇒この試合の期待は、前節累積警告で出場停止だったカプリーニ選手。ここまで大宮の得点王(10点)の左足に期待しています。
【試合備忘】
・スタメンは
サンデー カプリーニ
豊川
泉 シルバ
小島
下口 市原 村上 茂木
加藤
ベンチ:坪井・福井・貫・中山・津久井・和田・谷内田・杉本・藤井
⇒前節負傷退場した笠原GKは、やはり欠場(この試合後の5日後の10月31日に左尺骨骨折で手術を10月21日に行ったと
発表される)、ずっと第2GKの加藤選手がスタメンになるのは当然として、サブはレンタルの坪井選手。志村選手はどうしてしまった
のだろうか?
・終始冷たい雨が降ってたこの試合、開始直後から大宮が劣勢、危ないシーンが多し。しかし、徐々に大宮の攻めが多くなってきた
前半35分頃、大宮失点。
⇒2失点め以上にいただけない失点。小島選手が再度攻撃をしかけようとしたところ、ボールを奪われた。全力で戻り奪い返し、自分は
拍手を送ったが、そこを山形の選手2人に挟まれ再度奪われる。で、中央の点を決めた選手にパスが出たところ、村上選手が触れると
思ったが触れず、ミドルを決められた。
⇒小島選手は2回とも簡単にさばいてほしかったし、村上選手もしっかりクリアできたのでは?
・前半最後のCKで市原選手のヘディングが決まらなかったが、後半に追いつき逆転を信じていた。しかし、後半30分頃、逆に2点めを
決められてしまう。このまま無得点で敗退かと思われた後半44分に杉本選手、アディショナルタイム5分のところの4分を過ぎた
頃、津久井選手が決めて同点にする。
⇒1点めは、谷内田選手から落ち着いたパス、2点めは杉本選手が茂木選手のクロスをヘディング、ともにきれいなアシストだった。
⇒なお、この1点めと2点めの間、山形選手の明らかなハンドだったが、PKにならなかった・・・というシーンがあったことも記しときます。
・逆転まではさすがに時間がなく終了。劇的な連続ゴールで、大宮の応援はおおいに沸いた。
⇒しかし、冷静に考えると、この最終盤において「痛い引分け」。2失点はいただけない。他チームの結果から、勝利していたら3位
だった・・・・ということからも悔やまれる。
⇒試合終盤は、自分の大嫌いな応援曲が、惨敗したアウェイ甲府戦以来に唄われた。本当に、この曲は、曲ではなく歌詞が大嫌いだ。
耳を塞いで試合を観てた。
⇒歌詞の嫌いなところは ’’オマエが’’という偉そうで、汚い言い方 と ’’打て!’’ という命令的なところ。
【その他】
・前泊&後泊の2泊で、2年ぶりの山形市へ遠征。その中で試合時間とその前後3時間だけが雨。
⇒5月の藤枝戦での大雨で、試合後に学んだ防水グッズがおおいに役にたった。