2026.2.11 20:22 更新
観戦 前試合へ
【試合前】
・秋春シーズンへ移行するため、2月〜6月で、昇降格のない百年構想リーグを行う。J2はJ3と一緒に、EASTのAとB、
WESTのAとBの4つに分けて、それぞれ、10チームずつ。で、ホーム&アウェイの18試合(PK戦まで行い決着をつける)を
行い、順位を決める。
さらに、4つのそれぞれのグループで同一順位でプレイオフを行い、1〜40位まで細かく順位を決める。地域リーグの
勝点、90分勝利は勝点3、PK勝利は2、PK負けは1、90分負けは0。
⇒地域リーグ同一順位、例えば1位になった場合、他の3つの1位チームと、1位から4位までしっかり決めというのは
なかなかおもしろい。
・今年の大宮、おおいに若返る。主な選手を記します(敬称略)
1)新規加入は、
完全移籍・・・・トム・グローバー、加藤聖、西尾隆矢、
期限付移籍・・山本桜太、加藤玄、尾崎優成
2)引退を除く退団・移籍されたのは、
津久井匠海、谷内田哲平、加藤有輝、下口稚葉、ファビアン ゴンザレス、市原史音
3)期限付移籍で、他チームへ
福井啓太(甲府)、安光将作(富山)、藤井一志(甲府)
4)期限付き移籍延長は、
中野誠也(八戸)、鈴木俊也(高知→栃木SC)、高柳郁弥(北九州→鳥取)、清水裕輔(鳥取)
⇒2)の下口選手とゴンザレス選手が、同じJ2湘南さんへ。湘南さんは、ご存知、前大宮監督の長澤さん。この選手
たちの他に、岡庭選手、袴田選手、松本大弥選手など元大宮勢も多し
⇒下口選手の移籍は、本当に残念。契約延長ができない自分の実力不足である旨のコメント・・・、RB配下となり、
昔のNTT時代の大宮とは明らかに異なる。
【試合備忘】
・初戦であること、選手がガラリと変ったことで、注目のスタメンは
サンデー
泉 杉本 山本
小島 加藤玄
イヨハ 西尾 村上 関口
グローバー
ベンチ:笠原・加藤聖・茂木・中山・シルバ・和田・カプリーニ・日高・松井
⇒いろいろなことに驚く
1) 昨年の中盤ダイヤモンド型ではなく、まさかの4−2−3−1のシステム
2) 加藤玄選手と山本選手のスタメン、高卒ルーキー(高校選手権得点王)日高選手、大卒ルーキー松井選手のベンチ入り
3) 2年連続キャプテンに任命されたCBガウリエウ選手のベンチ外
4) シビアに若返りだけを目指すと思いきや、杉本選手(33歳)のスタメン、和田選手(35歳)のベンチ入りとベテラン選手も
メンバー入り
・前半15分過ぎに新加入の山本桜太選手が見事な右足ミドルを決める
⇒山本選手、公式戦2試合連続で大宮戦で得点。昨年J2最終戦、山口で大宮相手に衝撃の2得点、そして、本日は移籍した
大宮で得点。
・前半40分過ぎに、杉本選手が1点目の位置よりやや中央よりで見事なミドルを右足で決める。ここまで、ほぼ大宮の一方的な
試合だったものの、以降は松本さんのペース。
⇒選手交代で明らかに試合を優位に進め、大宮の弱点にみえた左サイドを攻めきる。大宮は、ペースを元に戻す采配もできず、
選手交代も功を奏しない。これ、今後の鍵・・・というか昨年終盤の連敗時も同じことを記した気が・・・
・この試合の一番目立った選手、先制点をとった山本選手(21歳)以上にボランチの加藤玄選手(22歳)でしょう。小島選手と
並んで、いや、時には小島選手より下がった守備的なボランチで、90分奮闘する。
⇒そう言えば、今シーズンの副キャプテンにも選ばれている。J1名古屋さんからの期限付移籍だが、半年後に完全移籍が
既定路線なのかもしれない。
【試合後】
・去年ユニフォームを持っていて在籍した3選手、富山選手・下口選手・市原選手は今年いないということで、今年は
新加入した選手のユニを買う。
⇒初のオーセンティックのユニを購入したが、レプリカユニフォームよりパチパチしているということで、ひとつ大きな
サイズを購入。極寒ということで、下にいっぱい着てたこともあるが、ひとつ大きいのは正解だった。
▼ キックオフ。今シーズンがスタートする。
