★試合★
 前半から荒れ気味の試合。そんななか、前半いつものようにシュートの少ない大宮が劣勢。そして失点。そこで、トニーニョ選手のレッドカード退場。
 この後、0−2から1点を返し、1−2となる。攻める大宮、浮きあしだつ新潟。この展開は、前節の清水戦と同様、しかし、・・・・・

 1−4での敗戦はしかたないことだが、「結果というのは紙一重である」典型的な試合だと思います。ポイントは、やはり、「1−2の後、同点にできなかったこと」だと思います。その理由は、いろいろ考えられます。例えば・・
 @ FWの外人さんのポストにあたるシュートなど、きちんと決められなかった
 A もうひとりのFW(元新潟)の選手の飛び込みのヘッドがきまらなかった
 B 1点目を決めた選手の負傷退場
しかし、この3つとも何かが違うような・・。うまく言えませんが、何か(決定力のある選手がいないとかではなく、どっちかというと「精神的なもの」)が大宮にはないのでは・・、この何かがあれば、「前半の入りが悪い」
というここ数試合の悪い所も修正できる気がします。
 観戦記ではなく、自分の下手な感想文でした。

 あっ、最後に。前半のヒラオカ選手のFKからのヘディング、決まっていたら、この試合、大宮の楽勝だったでしょう。この中位以下のカードの試合(つまり、次の磐田戦は違うよ)は、「紙一重」だと思います。
 いっ、最後の最後。 
  ・ヒラオカさん、ゴールしたらどんなふうになるのだろう。見たかった・・
  ・トニーさん、奥野選手(警告累積)、アウエイ磐田戦出場停止、さあ、どうする、大宮!

★番外★
 あの「13分だけ観戦」の鹿島戦以来の埼スタ。その時より観衆の少ない本日の埼スタ。

 上記、★試合★では、偉そうなことを書いていますが、新潟の3、4点目は東浦和駅へのバスの中(まだ発車していない)でした。なお、帰りのシャトルバス、「試合終了時点で最初の出発をします」と係りのヒトに到着時、聞きましたが、ウソでした(やわらかく書くと、若干違いました)。正解は、「バスの出発は、試合終了時刻に試みようとするけど、すいている場合は、混んでくるまで出発しない」であります。このバスの件さえなければ、気持ちよく帰れて、明日になれたのだが・・・・・
2005年9月3日(土) 埼玉スタジアム2002
2005Jリーグディビジョン1 第22節
大宮アルディージャ vs  アルビレックス新潟
サッカー観戦記 2005

▲大宮、失点。トニーニョ選手、レッドカードでの退場。そして、なかなか始まらない試合。