2006.7.22(Sun)19:00 駒場スタジアム
2006 Jリーグディビジョン1 14節
大宮アルディージャ 3−1 ヴァンフォーレ甲府

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2006.7.22 23:20 作成
2006.7.22 23:55 更新

【試合感想文】
 前半20分、ここまでシュート2本の大宮が2−0でリード。左サイドを走る久永選手が切り返し右足でセンタリング、1点目と同じくグラウさんがヘディングで決め3−0。大宮はここまでシュート3本である。

 前半5分頃、ほぼ一方的に攻めてた甲府さんがビッグチャンス。中央突破した昨年J2で大ブレイクの長谷川選手(昨年、小倉さんからレギュラーを奪った選手だよね)がシュート、バー直撃。そのこぼれ玉をバレー選手がゴールの中へ押し込むが、おそらく、トニーを押したということでノーゴール。その直後、左サイド裏に出たボールを久永選手がダイレクトで左足でセンタリング、グラウ選手がヘディングで決める。さらに、カウンターからなんとも言えないななめのスルーパスを小林大悟選手が桜井選手へ。出てきたキーパーをかわし、桜井選手冷静に決める。そして、冒頭の3点めへ、この約15分は自分の大宮観戦史上、最高な攻撃な質・最も高い決定力・いったい何点とるのだろうと思わせる時間だった。
 しかし、この後の大宮は、「ゴール前でシュートをうたず丁寧にまわす→結局つめられてシュート打てず」とか「えっ?なぜそのシュート入らないの?というか、枠になぜ行かないのですか」のいつも見るシーンがでてき、さらに甲府さんの攻めもイマイチということで、ややおととしを彷彿させるJ2チックな試合。
 結局、甲府さんの後半開始のPK(バレーさん)のみの得点だけで、3−1で大宮の勝利。大宮は中断をはさんで、Jリーグ3連勝、順位を10位にあげる(ただし、明日試合の2試合もあり暫定順位)
 それにしても、本日の審判さん、判定の基準に統一性がなかった、イエローカードやPK含むファールについても。全て主審の基本ともいえるプレイの近くで笛を吹いていないからだと思います。

【メモ】
 ・この試合は観戦予定でなかったが、やっぱ、バレーさんのプレイは見たいということで、駒場へ
 ・おととしのJ2の3クールで大宮をコテンコテンにやっつけた甲府10番の藤田選手、後半は前半と違い右サイドでプレイ、なかなかうまい
 ・試合後、北浦和駅付近に少し寄り道。北浦和駅に行くと、川崎から戻ってきた赤いチームのユニフォームを着た方がいっぱいいらっしゃいました。首位川崎撃破、おめでとうございます。

 

▲ 電光石火の2点奪取。今日はユニホームを脱ぎませんでした