2020.9.5(Sat)19:00 NACK5スタジアム大宮
J2 第16節 
大宮アルディージャ 1−1 ファジアーノ岡山   

勝点 試合 得点 失点 得失差        - は延期試合
1 長崎 36 16 11 3 2 25 14 11 〇〇〇〇△〇〇〇△●〇●〇〇〇△
2 北九州 35 16 11 2 3 30 15 15 ●●〇〇△●〇〇〇〇〇〇〇〇〇△
3 徳島 30 16 9 3 4 28 15 13 〇●△○○●○●○○○△△○○●
4 新潟 26 16 6 8 2 24 19 5 〇△●○△△○△△△△●△〇〇△
5 甲府 25 16 6 7 3 24 23 1 △△△○●○○△△△○△○●●○
6 磐田 24 16 6 6 4 26 19 7 〇●△○●○●△〇〇△●△○△△
7 東京V 24 16 6 6 4 22 16 6 ●△△●○○△△△●○○○●○△
8 金沢 23 16 7 2 7 27 26 1 ●△○●●○○●●○●○△●○○
9 町田 23 16 6 5 5 16 15 1 △△△○△●〇〇●●●●△〇〇〇
10 大宮 23 15 7 2 6 14 14 0 〇〇〇〇●●〇〇−△△●●●●○
11 栃木 23 16 6 5 5 12 12 0 ●●△○○●●○△○○△△●○△
12 山形 22 16 5 7 4 18 15 3 ●○△△●△△△●●○○△○○△
13 京都 21 16 5 6 5 18 18 0 ●○△〇△○●△〇〇△●△△●●
14 千葉 20 16 6 2 8 21 18 3 〇●〇●○●●△●○○○●●●△
15 水戸 20 16 5 5 6 24 25 -1 ●〇●△△○●△○△●●○●△○
16 岡山 19 16 5 4 7 14 17 -3 〇△△●○●●△●○●○△●●○
17 福岡 19 15 5 4 6 13 16 -3 〇△●●○○○△−△●●●〇●△
18 琉球 14 16 3 5 8 16 29 -13 ●△●●△●△△○○●○△●●●
19 愛媛 13 16 3 4 9 20 25 -5 ●〇〇●●●△△●●●△●○△●
20 松本 13 16 3 4 9 13 24 -11 〇△△●△○●●●●●○●△●●
21 群馬 13 16 4 1 11 13 30 -17 ●●●●○●●●○●●●〇〇△●
22 山口 12 16 3 3 10 14 27 -13 〇△●●●○●●△●●○●●●△

【試合前】

 ⇒

2020.9.13 16:22 更新

▲ 加入後2試合めのイバ選手が初スタメンで前線で体を張る。見事な先制弾を決めたが・・

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【試合備忘・感想】
 ・イバ選手、20分過ぎの先制弾の前から、シュート意識が高く、惜しいシュートが数本あった。
 ⇒同時に、後ろから追い越すシャドーの選手へのパス出しもでき、1トップを担えている。

 ・元大宮の清水選手のヘディングシュートがポスト直撃した30分あたりからアウェイチームの圧力が強くなり、
 大宮は防戦気味。
 ⇒しかし、一度大チャンスあり、それもイバ選手。先制点と同じ左足シュートはクロスバーを叩く。

 ・後半開始してから2分後、大宮は同点に追いつかれる。GKから1本のロングフィードから右サイドを突破され
 シュートをうたれ、そのこぼれ玉に見事なミドルシュートを決められた。
 ⇒シュートも見事だったが、最初のGKからのハーフラインをまたぐロングフィードが素晴らしかった。
 ⇒しかし、シュートをうたせ、そのこぼれ玉を狙う選手にしっかりマークができない大宮の守備は脆い。


【その他】
 ・後半15分に2人、33分に3人の同時交代。大宮の攻撃力があがったと思えない。
 ⇒ここで何度も書いているが、交代することだけが局面打開策ではない。
 ⇒5人を使い切ったこの交代が戦略重視の交代とはとても思えない。まるで、3−4−2−1のシステム
 ありきで継続しているのと同様、手段が目的にすりかわっているように感じる。
 

【試合前】
 ・8月2日(日)9節の福岡戦中止以降、大宮の成績は以下。
 10節:1−1△新潟(A)→11節:2−2△H磐田(H)→12節:0−1●山口(A)→13節:1−4●北九州(H)→
 14節:1−2●愛媛(A)→15節:0−1●長崎(A)で6戦2分4敗で13位まで順位を下げ、3日前の京都戦で
 辛うじての勝利(1−0)で10位に。
 ⇒4連敗前の勝利寸前だった11節磐田戦から流れがおかしい?いや、自分はその前の10節アウェイ新潟戦、先制後
 も流れるような攻撃を続け、前半12分の大チャンスで2−0にできなかったところからおかしくなったような気がする。
 ⇒北九州戦の後半からの4バックでの戦いをその後少し継続したが改善傾向にない。とにかく得点までのチャンス
 すら少なく、守備も崩されるシーンが多い。
 ⇒14節の愛媛戦敗戦後に完全移籍で加入したFWイバ選手に期待。前節初のスタメンで存在感は半端なかった。

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