2020.10.25(Sun)14:00 NACK5スタジアム大宮
J2 第29節   
大宮アルディージャ
 0−0 V・フォーレン長崎

2020.10.31 21:22 更新

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【試合前】
 ・ベンチ入り7人(GK1人含)可能なところ、2試合連続で5人だけだった大宮。怪我人続出状況の中、
  1)10月20日(前節松本戦前日)・・・J1FC東京から山田選手(DF・山口にレンタル中)がレンタルで加入
  2)10月23日、ユースから入団内定していた大澤選手(FW)と柴山選手(MF)が2種登録
  3)10月23日、J1名古屋から青木選手(MF)がレンタル

  ⇒全員、この試合、メンバー入り可能か? 期待は3)青木選手です。


【試合備忘・感想】
 ・上記1)山田選手がスタメンで入る。登録が間に合わないのか、3)の青木選手はベンチに入らず。そして、3
 試合連続でベンチ5人。5人の中に、山越・近藤両選手が怪我明けで入ってきても7人揃えられない。
 ⇒23日に発表した上記2)3)の3選手をこの試合に入れられないのが不思議。この試合に間に合うように発表や
 登録ができない・・・、何かこういうところにマネージメントがしっかりできていない感じがする。
 上記2)3)と同じ10月23日に発表された鳥栖から横浜FMヘ移籍した選手は、この試合の前日10月24日(土)
 の試合にメンバー入りしていた。これが普通だと思うのだが・・・

 ・移籍してスタメンしたDF山田選手は右WBで出場前半、前節怪我で負傷退場した渡部選手の位置に入る。
 山田選手がいる右からは攻撃はほとんどなく、主に左側、翁長選手の左サイドからの攻めがほとんど。
 ⇒前半20分過ぎ、この翁長選手がサイドを崩し、グランダーでの絶妙なクロスをあげた。しかし、正面ハスキッチ選手
 空振り、ファーの富山選手のシュートはサイドネット。
 
 ・上記チャンスをつぶし、長崎さんもポストにあてるシュートなどもあったが得点ができなかったことで、このまま
 0−0で終わると思っていたが、最後に大宮大チャンス。
  93分、相手のスローインから右サイドでボールを奪い、菊地選手とのワンツーで黒川選手がグランダーでクロス。
  @ 中央で待つ菊地選手シュートできず、ボール流れる
  A そこで待っていた三門キャプテン、シュートせず。外から来た翁長選手にスルー
  B 翁長選手の渾身のシュートは、なんとその三門キャプテンにあたる
  C Bのこぼれ球を翁長選手がゴール前に、三門キャプテンの右足インサイドキックでのシュートはゴール前の
   DFがかろうじてクリア。
  ⇒三門キャプテン、この最後のシーンまでよく走った。最後のご褒美になると思えたが「もっていない」という感じか?
  ⇒違うな。Aでシュートしないところで自らご褒美を逃した・・・・というのは厳しい言い方か?


【その他】
 ・試合終了から6日後に、これを記しているが、上記前半20分過ぎと最後の2つのシーンしか、覚えていない。
 ⇒あまりにも、上記AとBでがっかりで、記憶が飛んだかもしれない。
 ⇒もうひとつ、鮮明に覚えているシーンがあった。長崎の大ベテランの玉田選手がファールを受け、でかい声で
 「いてー」と声をあげたところ。

 

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▲ 前半攻める大宮、数回チャンスがあった(はず)。