【試合前】
 ・4節まで、2分2敗の大宮、4分の徳島さん。初勝利を目指す両チーム。
  ⇒J1から降格してきた徳島さんに勝利し、浮上のキッカケにしてほしい。


【試合備忘】
 ・ボールつなぎ、サイドを使った突破・・・など、徳島さんのほうがひとまわりも実力が上と、試合開始直後から
 感じたが、サッカーはこれだけで勝敗が決まるものではない。
 ⇒前半15分に失点するまで、大宮数回チャンスあり。特に前半11分頃の三幸選手からのファーのクロスを柴山
 選手がヘディングで折り返し河田選手がつめる。ここで先制できてたら、徳島さんが追いつこうとすることで、上記
 「実力差」も少しは消せていたかもしれない。

 ・前半28分、またもゴール前でのつなぎ(最近、「ビルドアップ」という言葉をよく用いられる。なんか違うよう
 な気もするが)を奪われPKを献上、万事急す。
 ⇒この失点あたりから、「ビルドアップ」時、場内で悲鳴が出始める。ホームでこの光景が出るのも、大宮ぐらいでしょう。


【その他】
 ・単独最下位になる。
 ⇒浮上のキッカケはやはり「勝点3をとること」。あたり前だが、これしかなさそうです。大宮、昨年の監督さん
 交代時以上にチーム状態は悪く、本当にヤバシです。




2022.3.26  10:22 更新

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▼ チームの熟成度(実力差)はあったが、先制していれば結果は違ったかもしれない。