【試合前】
・5連戦の最終試合、5連戦の日程と14節までの順位は以下
4/25(金) 11節 vs札幌 ホーム ○ 2−1
4/29(火) 12節 vsいわき アウェイ ● 1−2
5/ 3(土) 13節 vs富山 ホーム △ 2−2
5/ 6(火) 14節 vs千葉 アウェイ ○ 2−1
5/10(土) 15節 vs仙台 ホーム
順 勝点 試合数 勝−分−敗 得失差
1 千葉 32 14 10−2−2 +15
2 仙台 28 14 8−4−2 +8
3 大宮 27 14 8−3−3 +9
4 今治 25 14 6−7−1 +9
5 水戸 23 14 6−5−3 +6
6 徳島 22 14 6−4−4 +5
7 大分 21 14 5−6−3 +2
8 磐田 21 14 6−3−5 −1
9 鳥栖 21 14 6−3−5 −1
⇒前節、首位千葉さんと、国立競技場で死闘を演じ2−1で勝利。そして、今節は2位仙台さんと、今シーズンの順位に大きな影響を
与えるであろう前半戦の最大のヤマ場。
⇒仙台さんはここ8戦負け無しで、3連勝中。難敵であることには間違いないが、ここで負けては、千葉戦の勝利が意味無いものと
なってしまう。連戦で、あまり選手を入替えず戦っている大宮、連戦最後ということで、疲労も溜まっている選手が多いと思われるが、
連戦はここが最後、勝利を目指してほしい。
⇒期待は、前々節に退場処分で、1試合出場停止だったゴンザレス選手。守備の固い仙台さん相手に、得点を奪ってほしい。
【試合備忘】
・スタメン(配置は以下)
ゴンザレス
豊川 カプリーニ
泉 小島 谷内田 関口
下口 市原 ガブリエウ
笠原
ベンチ:加藤・村上・石川・中山・和田・杉本・富山・サンデー・藤井
⇒1試合出場停止中のゴンザレス選手がスタメンで復帰。また、千葉戦でいきなりスタメンとなった関口選手は、連続スタメン。
⇒この試合から、シルバ選手が戻るかとも期待したが、ベンチ外だった。
・3−0でほぼ内容的にも快勝。
⇒勝敗が変るとすれば、2−0時点の後半8分頃、この試合最も仙台さんの決定的チャンス。大宮の右サイドを突破され、ディフェンダー
にあたったものを元大宮所属の武田選手に強烈なミドルをうたれ、ポストにあたる。
⇒よく「2−0は危険なスコア」と言うが、この後半アタマで2−1となっていたら、この後の試合展開含め、変っていたかもしれない。
・3点とったが、前半16分の先制点、各選手が連動して素晴らしい得点だった。
@ 3バックの左を担う下口選手が、するする、最前線にあがる
A その下口選手に、3バック右のガブリエウ選手からロングパス
B 下口さん、FW顔負けのポストプレイで、1トップゴンザレス選手に渡す
C ゴンザレス選手から、豊川選手⇒泉選手とわたり、さらに前線に残る下口選手へ
D 下口さん、後ろからあがってきたボランチの小島選手へパス
E 小島選手、得意の左足で、アウトサイドキックでのシュート。仙台GKさん辛うじて防いだボーツイがポストにあたり戻って来る。
F そのこぼれ球を、ゴンザレス選手がつめ、豪快に決める
⇒上記のように記すと、長そうだが、BからFまでは約8秒。Cの泉選手が少しドリブルしただけで、それ意外はワンタッチ。気持ちいい
連動した得点。
⇒Eの小島選手のシュート、よく、アウトであの強いシュートを打てたなと思う。また、2点めに繋がる、カプリーニ選手の左足ボレーも
すごし。
【その他】
・上記最後に書いた、小島選手とカプリーニ選手のシュートは、後に何度も映像で確認。
⇒これを見て、飯3杯はいけます♪
・試合後、ずっと行きたかった居酒屋「R(浦和に本店があるあの「R」ではない)」に初めて入り、祝勝会。大宮サポも多く、また、
人気店という事ですぐ満員になった。
⇒日本酒『緑川』を始めていただく。このお酒だけでなく、各料理が美味しく、とてもいいお店でした。
2025.5.13 22:22 更新
▼ 試合終了、勝利を分かち合う大宮の各選手たち。
