【試合前】
・天皇杯1回戦は、茨城県代表の筑波大学。
⇒筑波大学さんは、昨年の天皇杯、2回戦でJ1町田にPK戦の末に勝利(たしか、NHKで全国放映)、3回戦では同じくJ1柏に激闘の末、
1−2で敗戦。とても強いイメージ。
・さて、大宮。昨年、2回戦で敗退(J1京都に0−2。先制点をとったのは、現大宮の谷内田選手)、今年はこの強そうな筑波さん相手に、
どういう戦いをしていくのか? メンバーも気になる。
⇒水曜とかミッドウイークの試合ではなく、前後のリーグ戦もそれぞれ1週空くので、昨年の1回戦(福井ユナイテッドさんに3−0で勝利)同様、
それほどリーグ戦とメンバーを変えないだろう。というか、サブメンばかりで臨むと、確実に敗退してしまうと思う。
⇒と言っても、ある程度の入替えはあり、リーグ戦で出場機会の無い選手も少しは出てきそう。期待は、昨年の筑波大のキャプテンだった
福井選手。後輩たちの前で、プロに入っての成長した姿をみせてほしい。
【試合備忘】
・スタメン(配置)は以下で、前節リーグ戦から11人全て変更
サンデー
石川 中野
和田 中山 阿部 藤井
浦上 村上 福井
加藤
ベンチ:志村・市原・下口・関口・小島・泉・谷内田・杉本・富山
⇒ベンチをみると、外国籍選手や豊川選手らも入っていないが、杉本選手や泉選手、小島選手ら主力クラスばかり。
・大宮は劣勢の時間が多くなってきた前半20分過ぎ、同じメンバーで3−4−2−1から、以下の布陣での4−4−2へシステム変更。
藤井 サンデー
石川 中山 阿部 中野
和田 浦上 村上 福井
加藤
⇒システム変更後は、大宮がいくぶん試合を支配しているように思えたが、筑波さんも負けていない。徐々に攻勢を強め、前半40分
過ぎに、ヘディングゴールを決められてしまう。シュートを決めた選手だけでなく、クロスをあげた選手に対し、寄せが甘く感じた。
・主に選手起用において、少なくとも3つの疑問が生じた。
@ 後半アタマの交代、前半唯一良かったと思える和田選手を真っ先に変える
A 最後の交代、阿部選手を谷内田選手に交代。これが、@の時、いや、前半でも良かった交代では?
B サブメンでこの天皇杯を戦うのは、前後1週あるとしてもわからないでもない。しかし、それなら、本来のポジションで使ってほしい。
主力に近いメンバー含め、「藤井選手の右WB」「福井選手の右SB」「石川選手のSH」などなど。
⇒@Aは、サッカー素人の自分の主観なのでまだいいとして、Bが本当に疑問である。
⇒サブメン起用で挑み、アマチュアと言えど、何度もプロの強豪に勝ってきている筑波大さんに勝てると考えていたのか?
⇒そして、出場機会の少ないサブメンバーの実力が発揮できるポジションで起用したものなのか?
・後半になり、杉本選手や小島選手ら主力を投入するものの、パスが少しだけずれるとか、何か連携がうまくいかず、大宮は1回戦敗退。
⇒主力を入れた分だけ、逆に痛い敗戦のような気がした。
【その他】
・この試合勝利してたら、2回戦はJ2の長崎さんと「6/11(水)19:00 ピースタ」で、さらにその3日後に同じ長崎さんと「J2の
19節 6/15(日) 19:00〜同じくピースタ」だった。最も重要なのはJ2リーグ戦、この難敵長崎さんとのアウェイでの連戦は無くなった。
⇒と書きつつ、この試合が敗北で良かった・・・とは全く思っていない。公式戦、しかも、プロの大宮はホームで、学生さんチームに負けて
はいけない。
2025.5.27 22:22 更新
▼ 控えメンバー中心の前半で点を取りたかった。チャンスも多かったので・・
