【試合前】
 ・先週のJ2は、天皇杯1回戦とJ2リーグ戦17節が混在、試合数に違いが生じている。

    順       勝点  試合数   勝−分−敗     得失差
   1  千葉  35  17   11−3−3   +15
   2  大宮  33  16   10−3−3   +13
   3  仙台  32  17    9−5−3    +6
   4  徳島  29  17    8−5−4    +9
   5  水戸  29  17    8−5−3    +8
   6  磐田  28  17    8−4−5    +2
   7  鳥栖  28  17    8−4−5    +1
   8  長崎  27  17    7−6−4    +3
   9  今治  25  16    6−7−3    +7
  10  甲府  23  17    6−5−6    +1
  11  大分  22  16    5−7−4    +1

 ⇒天皇杯を先週行った大宮、今治さんらと共に、17節は6月8日開催、先に18節を今週行う。
 ⇒先に17節を実施した先週の上位陣の結果は、「長崎1−0千葉」「徳島1−1磐田」「いわき1−2仙台」で、千葉さんとの勝点差が
 1試合少なく「2」。ここ最近で、最も接近してきたものの、仙台さんや長崎さんが近づいてきた。
 
 ・そして、6位磐田さんとの対決。
 ⇒J1昇格を目指す、上位チームの試合、絶対に負けてはいけない試合。とともに、先週の筑波大さんとの天皇杯1回戦敗北(しかも
 ホームスタジアム開催)の、汚名挽回・払拭をしっかりしてもらいたい。負けだけは許されない試合。


【試合備忘】
 ・前半40分、その5分前のゴンザレス選手のゴールで追いつき、大宮がオセオセ状態になっている時、バックスタンド側にボールが
 出たとき、主審さんが、メイン側を見ている。
 ⇒まさか、スローインがどちらのボールなのかわからず、メイン側の副審さんに確認している? と思ったが、雷で中断。歓声が大きく、
 近づいている雷の音には気づかなかった。

 ・後半25分頃、後半の途中で出場した豊川選手のスーパーシュートで、大宮が逆転。それから数分、何とか守備で粘ったことで、
 このまま逃げ切れるかと思った。
 ⇒たしか、今年の大宮は最後の15分(後半30分以降)は、無失点のはず。理想的な展開だと思ったが、最後に悪夢。アディショナル
 タイム6分の中、94分に同点に追いつかれてしまった。
 ⇒そこまで、決定的シーンもあったものの、笠原GKのスーパーセーブ(少なくとも2回)などもあり、逃げ切るかと思われたが、甘くなかっ
 た。結果論かもしれないが、村上選手を後半39分にいれ、ウシロを1枚増やして、完全な守備モードになってしまったのが、良くなかった
 と感じた。各選手が試合後語っているが、「勝っているからこそ、前線で守備」や「勝ち越してからの戦い方に課題」など、もう一度、
 しっかりと見直してほしい。
 ⇒またこの試合、やたら、大宮の左サイドを突破された。こちらサイドの攻撃の比重を高め、泉選手を守備を多くさせて、彼の攻撃を少なく
 させる狙いかもしれない。


【その他】
 ・杉本選手は古巣との対戦。意識が強すぎるのか、2回ぐらいあった得点のチャンスが空回り。
 ⇒今日は、彼の日では無かったかもしれない。しかし、しっかり守備(特に相手CK時のストーンでのヘディングクリア)では大貢献していた
 と思う。

2025.6.4 22:22 更新

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▼ 最後に村上選手を投入、「1点差でこのまま逃げきる・・」のメッセージになってしまったのが残念。