2025.8.22 22:22 更新

【試合前】
 ・前節、敗れた大宮はプレイオフ圏外の7位へ一気に転落。勝っていたら、2位にあがっていた。
 ⇒それほど、2位千葉さんから9位今治さんあたりまで、今のJ2は大混戦。2連勝とか2連敗で順位はかなり変る。

    順     勝点  試合数    勝−分−敗       得失差
   1  水戸  51  25   15− 6− 4   +19
   2  千葉  45  25   13− 6− 6   +13
   3  徳島  44  25   12− 8− 5   +13
   4  長崎  42  25   11− 9− 5    +5
   5  仙台  42  25   11− 9− 5    +5
   6  鳥栖  42  25   12− 6− 7    +4
   7  大宮  41  25   11− 8− 6   +12
   8  磐田  38  25   11− 5− 9    +3
   9  今治  37  25    9−10− 6    +6
  10  甲府  35  25    9− 8− 8    +2
  11  札幌  34  25   10− 4−11    −9
 
 ⇒残り13試合。一戦一戦勝っていくしかない。
 ⇒この試合の期待は、前節に続いて豊川選手。千葉戦でもほしいシュートが数回あった。今回は決めてほしい、早い
 時間帯で。。

【試合備忘】
 ・スタメンは
                        サンデー   豊川   
                   泉   小島    谷内田  藤井    
                 下口    イヨハ    市原  茂木
                            笠原
 
       ベンチ:加藤・村上・福井・津久井・シルバ・カプリーニ・和田・ゴンザレス・杉本

 ⇒負けた前節千葉戦と全く同じスタメン。ベンチでは安光選手が外れ、シルバ選手が負傷した6節以来のベンチ入り。

 ・前半20分の泉選手のゴール、左サイドから中央にカットインし、右足シュート。昨年開幕戦の衝撃ゴールに似ていた。
 ⇒この得点の泉選手へパスしたのは、ボランチの谷内田選手。早いライナー性の25メートルぐらいのパス。このパスは
 泉選手のシュートに匹敵する美しさ。

 ・先制する前、危ないシーンあり。特に前半10分頃、小島選手がバックパスをし、市原キャプテン、GKにまかそうとするが、
 愛媛さんで10番を背負う佐藤選手に狙われ、シュートをうたれる。
 ⇒ここは、笠原選手の好ブロックで失点を免れた。市原選手、ここでは判断ミスをしてしまったが、このあとはキャプテン魂を
 出して守備で奮闘。前半30分頃の正面でのミドルシュートを気迫の入ったスライディングでブロック。

 ・そして、この試合で一番の朗報は、シルバ選手のこと。「単に復帰したこと」ではなく、「負傷前同様、攻守でキーになって
 いる」というのが、うれしい。
 ⇒強烈なミドルシュートも放ち(相手ディフェンダー顔面でブロック。本当にかわいそう)、3点めの起点となるボランチとしての
 守備と前線へのパス。後半35分からの短い時間の出場だったが、負傷前と同じようなプレイ。
 ⇒小島選手が、イエローをもらい累積4枚で次節出場停止。シルバ選手、スタメン出場もあるかもしれない。


【その他】
 ・ここ、愛媛は2019年8月以来(試合は1−5で惨敗)。コロナの前の年。
 ⇒松山市街地からスタジアムへの直行バスを出してくれるが、帰りは予約制。気づいて良かった。


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観戦 後試合へ

▼ カプリーニ選手の2点めが決まり、大喜びの大宮の選手、スタッフたち。