2025.8.13 22:22 更新
▼ 先制され必死に攻めチャンスは多し。しかし、最後のシュートが決まらない。

【試合前】
・大宮は前節、中断後の試合でアウェイ富山戦で2−0で、約2ケ月半ぶりに勝利。未勝利を「7」で止めることができた。そして、
順位もひとつあがり、2位千葉さんとの試合。
順 勝点 試合数 勝−分−敗 得失差
1 水戸 48 24 14− 6− 4 +18
2 千葉 42 24 12− 6− 6 +12
3 仙台 42 24 11− 9− 4 +7
4 大宮 41 24 11− 8− 5 +13
5 徳島 41 24 11− 8− 5 +11
6 長崎 39 24 10− 9− 5 +4
7 鳥栖 39 24 11− 6− 7 +3
8 磐田 38 24 11− 5− 8 +5
9 今治 34 24 8−10− 6 +5
10 札幌 34 24 10− 4−10 −8
11 甲府 32 24 8− 8− 8 +1
⇒3週間の中断以降、再開後、大宮の新戦力補強は無し(8月8日現在)。
⇒負傷者が多くなっているボランチとCB(U20代表で市原選手が今後も不在となる可能性あり)のポジションは「補強」をして
ほしい・・・・と前節のここで記したが、ガブリエウ選手もさらに長期負傷っぽく、CBがやはり手薄。
⇒といっても、試合は始まる。今年のおそらく、「第一番」かつ「最重要」な試合だと思う。
⇒この6ポイントマッチ、5月の国立でやったアウェイ試合でみせてくれた気迫での勝利をもう一度。接戦の2位から8位ぐらいは、
ひとつの負けで順位が大幅に落ちる。また、負けては、前節の「ひさびさの勝利」が意味のないものとなってしまう。
⇒この試合の期待は、豊川選手。前節はキレキレ。国立での先制点のよな雄叫びをまたみせてほしい。
【試合備忘】
・スタメンは
サンデー 豊川
泉 小島 谷内田 藤井
下口 イヨハ 市原 茂木
笠原
ベンチ:加藤・安光・村上・福井・津久井・カプリーニ・和田・ゴンザレス・杉本
⇒勝利した前節の右SH津久井選手が藤井選手に変り、メンバー外だった杉本選手がベンチに復帰。
・開始早々から互いに決定機をつくる。大宮は、5分過ぎの相手ゴール前混戦から左SH泉選手ヘ流れ、泉選手の思い切りの
いい右足シュートがポストを叩いた。
⇒タラレバだがこれが決まり早々先制できてらた試合展開は5月の国立のような展開になってたのだろうか?
・やや大宮が攻勢だったという前半、0−0で終了。しかし、後半開始2分で早々失点。
⇒見事なカウンターだった。市原選手の縦パスをカット、すばやくサイドに流し、速いボールでのアーリクロス、市原選手の前に入った
背がそれほど高くないカルリーニョス・ジュニア選手が見事なヘディング。パス数わずか2本、パスカットから5秒もかかってない得点
だっただろう。
⇒しかし、ここ、解せない判定があった。市原選手のパスミスの少し前、後半最初のチャンスで、大宮が右サイドをえぐり、藤井選手が
クロス、相手にあたったように見え、泉選手もそれを知っていてあえてCKにしたと思われたシーン。しかし、CKではなくゴールキックの
判定。抗議しても判定変らず。
⇒こういったことは、よくあること。しかし、千葉さん先制した3分後、千葉さんが右サイドを進入しシュート。下口選手の足にあたって入ら
なかったが、ゴールキックの判定。しかし、千葉さんの抗議でCKに覆る。この違いに、頭に血がのぼる。
・敗れた大宮は翌日の結果も踏まえ、7位転落。勝っていたとしたら、2位だった。
⇒それほど、2位千葉さんから8位磐田さんまで、今のJ2は大混戦。2連勝とか2連敗で順位はかなり変る。
【その他】
・試合後、前行った居酒屋R(リキさんではない)で、美味しいお酒とおつまみ(オニギリ&お味噌汁など)で、落ちつく。
⇒次節、愛媛遠征は前泊、美味しいもの食べたいなぁ・・・など考えて(現実逃避して)、今日の悔しい負けを忘れることにした。
⇒大宮の選手・スタッフの方々は忘れてはダメです。