2025.10.13 22:22 更新
▼ 2−1でリード後のCK。蹴ったカプリーニ選手はこの後、交代。

【試合前】
・宮沢監督に交代した初戦で連敗をとめ、ひさびさ勝利した大宮。前節以上に重要な、この上位対決。
順 勝点 試合数 勝−分−敗 得失差
1 水戸 58 31 16−10− 5 +19
2 長崎 56 31 15−11− 5 +9
3 千葉 55 31 16− 7− 8 +14
4 仙台 54 31 14−12− 5 +11
5 徳島 51 31 14− 9− 8 +13
6 大宮 50 31 14− 8− 9 +14
7 鳥栖 50 31 14− 8− 9 +5
8 磐田 48 31 14− 6−11 +6
9 今治 47 31 12−11− 8 +6
10 札幌 43 31 13− 4−14 −15
11 甲府 42 31 11− 9−11 +2
12 いわき 40 31 10−10−11 +6
⇒前節、自動昇格圏で同勝点だった上位2チームのうち、長崎さんが引き分けたことで、差は「6」。
残り試合「7」>勝点差「6」ということで、また可能性が出てきた。
⇒ということで、14節の国立でのアウェイ千葉戦、25節ホーム千葉戦、29節ホーム長崎戦と並ぶ、今年の最大の重要試合に
なってきた。負けたら今度こそ、ジ・エンド。
⇒この試合の期待は、前節同様、関口選手。磐田戦のように、右サイドを爆走&ドリブルでガンガンにあがってほしい。そして、アシストを!!
【試合備忘】
・スタメンは
サンデー カプリーニ
豊川
泉 シルバ
小島
下口 福井 村上 関口
笠原
ベンチ:加藤・茂木・中山・津久井・和田・杉本・富山・藤井
⇒市原選手不在の3試合目、前節と変わったのは、FWの控えでゴンザレス選手から富山選手へ変ったのみ。
⇒また、前節は3−4−2−1で記したが、ほとんどが、上記のような4−4−2、ただし、アンカーをおいての菱形の4人の中盤で2トップの
ような形が多し。これが、宮沢監督の「狩る」サッカーの基本布陣だと思う。
・前半38分、大宮先制。遠くて、よく見えなかったが、ショートパスが3本くらいつながり、カプリーニ選手が左足で押し込んでくれた。
⇒前節2得点のカプリーニ選手、これで3試合連続ゴール。この日は彼の以下の劇場。
@ 前半アディショナルタイム、イエローカードをもらう。累積4枚となり、次節出場停止
A 後半5分過ぎ、プレスをしてPKをもらう。自分で蹴って外す。今年、2回目。
・決勝点は、後半35分過ぎ。大宮が向かって左CKのこぼれ球を小島選手がシュート。ミスキックで左側に出てゴールキックかた思われたが、
5分くらい前に出て来た杉本選手が勘よく出さずに、後ろに来ていた和田選手(20分くらい前に最初の交代で入った)に戻す。和田さん、
右足で早いクロス。それが、ゴールに入ってしまった・・・だと思ったが、ゴール前に残っていたCB福井選手に少しあたっての得点とのこと。
⇒これ、ほんの少しかすったヘディングだったので入ったと思う。まともにあたっていたら、本日絶好調でPKまで止めた仙台さんGKが防いで
いたかもしれない。
⇒ゴールを決めた福井選手、喜んで左のほうに走って喜びを爆発。ここは、右側に走って、大宮応援が陣取りビジター側にきてほしかった。が、
プロ初ゴールで真っ白になって、それを求めるのはコクか?
・この決勝ゴールの10分くらいまえ、仙台さんのディフェンダー選手が2枚のイエローをもらって、10人で戦っていたが、1人少ない感じは
なかった。
⇒特に、大宮の得点後は、むしろ大宮のほうが1人少ないような攻撃の分厚さで、怖かった。
【その他】
・これで、仙台さんにはダブル。
⇒そういえば、14節A千葉2−1(劇的勝利で大感動)、15節H仙台3−0、16節A藤枝1−0で三連勝、そして、現在、
31節A磐田4−3(監督電撃交代初試合で大感動の逆転勝ち)、32節A仙台2−1で、次節33節H藤枝戦。
⇒次節勝利して、16節からしていない3連勝を同じ藤枝さんからあげたい。