2025.9.30 22:22 更新
▼ 逆転したあと、さらに攻め4点目を狙う。この姿勢がとても好印象。

【試合前】
・アウェイ札幌戦から、ホーム長崎・今治戦も敗れ3連敗。自動昇格2位から大きく離され、プレイオフ圏外の8位に大宮は転落。
順 勝点 試合数 勝−分−敗 得失差
1 水戸 55 30 15−10− 5 +17
2 長崎 55 30 15−10− 5 +9
3 千葉 54 30 16− 6− 8 +14
4 仙台 51 30 13−12− 5 +8
5 鳥栖 49 30 14− 7− 9 +5
6 徳島 48 30 13− 9− 8 +11
7 磐田 48 30 14− 6−10 +7
8 大宮 47 30 13− 8− 9 +13
9 今治 46 30 12−10− 8 +6
10 札幌 43 30 13− 4−13 −12
11 いわき 40 30 10−10−10 +7
12 甲府 39 30 10− 9−11 +1
⇒前節で記したが、自動昇格の2位と勝点差8で残8試合ということで、2位以内は無理とみた自分。サポが諦めてどうするんだ・・
という批判を受けそうだが、ここはSNSではないので、正直な気持ちを書く。
⇒といっても、3〜6位はプレイオフあり。ここは全然可能性がある。頼むから、最終節までプレイオフの可能性のあるところには最低限
いてほしい。最後までワクワクさせてほしい。
⇒この試合の期待は、前節久々スタメンだった関口選手。右サイドを爆走&ドリブルでガンガンにあがり、速いボールスピードでのクロスを
あげるところをいっぱい観たい
〜ここまで、9月23日記載。以降9月24日に記載〜
・この試合の3日前の9月24日の昼頃、突然の発表。「長澤監督解任/宮沢監督就任」
⇒ここでの3連敗で解任は仕方ないことかもしれない。しかし、HP上に長澤さんのコメントが無い(原社長のコメントはあり)。
⇒このコメントを載せない姿勢が疑問、いや、非常に腹がたつ。18節のホーム磐田戦(ここから転落が始まった試合)から、試合
終了後の挨拶のウォーキングは、WEST側半分に突然変ったように、この外資系RBのこういうところに怒りを覚える。
⇒というモヤモヤを引きずりながら、ひさびさの磐田へ。2017年の最後のJ1の年以来。
【試合備忘】
・さぁ、宮沢監督はどんな布陣にするのか?
サンデー
カプリーニ 豊川
泉 小島 シルバ 関口
下口 福井 村上
笠原
ベンチ:加藤・茂木・中山・津久井・和田・谷内田・ゴンザレス・杉本・藤井
⇒市原選手不在の2試合目、前節と変らない布陣での3CB。安光選手にかわり豊川選手が入り、
多少スタメンとベンチを入れ替えただけ、宮沢監督になって変った・・・というものは特に無し。
・前半14分で0−2、ここから逆転できたこの試合、大きかったのが以下3点。
@ 前半20分頃、3点めを決められ、「終わったぁ〜」と思ったが、取り消された。
→何で取消しか全くわからなかった。ハンド?。それより、2失点めは完全にオフサイドに見えた。
A 前半のうち1点返してくれ・・・と思ってたら、前半アディショナルタイムで1点返せた。
→関口選手の早いパスからGKさん、キャッチングミス。
B 後半1分も立たないうちに関口選手が右サイド突破、サンデー選手、押し込む。
→いまだに、この時の関口選手の爆走が忘れられない。この時、バックスタンド最前線観戦の大宮サポさんがうらやましい。
⇒@から大宮が開き直って攻め続け何度もチャンスを作り、Aが生まれた。そして、その勢いでBまで持っていった・・・という感じで、
連動性がある。
・宮沢新監督の特徴が出たのが、後半12分のサンデー選手が2点めをとり、逆転した5分後くらいに、豊川選手から杉本選手に変え、
早々と4点目を狙いにいったこと。ずばり的中し、あのカプリーニ選手のハーフライン手前の超ロングシュートが決まる(競って、
カプリーニ選手にパスを出したのは杉本選手)。
⇒同様に、4−2でリード時、今度は津久井選手と藤井選手をいれ、攻撃の手綱を緩ませない。
⇒長澤監督がダメということを言っているのではない。リード時に先手をうって交代したこと、また、最初の交代が、
複数でなく1人、しかもエース杉本選手だったことなど、宮沢さんの采配は新鮮に感じた。
・最後の失点だけは余計だったものの、4−3で勝利。試合後は、
C 終了の笛が鳴ったとき、笠原GK含め、ディフェンス陣倒れる。
D 下口選手の涙、杉本選手がなぐさめてた
E ベンチ前で、新監督が中心になっての円陣
F 寝ても大宮の時、一番左の杉本選手、もしかして泣いてた?
⇒などなど、感動を見させていただいた。特に、Dはこちらも涙です。
【その他】
・ひさびさのヤマハスタジアム、以前と違って、磐田駅からのバスは無く、御厨駅からの徒歩。
⇒スタジアムまで片道徒歩20分・・・という案内だったが、20分では相当早く歩かないと着かない(特に行き)。
⇒勝利したため、帰りの徒歩は気持ち良かった。
・市原選手(なんと代表のキャプテン!!)のU−20ワールドカップ予選初戦は、この磐田戦の日の翌日早朝(日本時間4時キックオフ)
に行われ、市原選手のPKで先制し、エジプトに2−0で勝利。
⇒優勝して、大宮に戻ってきほしい。決勝は10月20日で、10月18日の藤枝戦まで4試合欠場になっても・・