2025.11.17 22:22 更新

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▼ 後半18分、谷内田選手と共に、杉本健勇選手登場。15分後、ケンユー様となる。

【試合前】
 ・前節の上位陣結果は、
   「大宮 5-0 秋田」「千葉 5-2 札幌」「甲府 0-1 水戸」「磐田 1-0 長崎」「今治 3-2 仙台」「鳥栖 0-0 徳島」、
 大宮にとっては、千葉・水戸さんの結果は望まない結果だったが、後ろの3つは理想的なもので、6位から4位へ浮上でき、5−0なので
 大幅に得失点差がプラス、同勝点になった場合の得失点差争いになった場合において有利となった。

 ・自動昇格できる2位と大宮との勝点差は、前節開始前の「6」だったものが「3」となり、逆転がギリギリ可能と言える、「残り試合数3
 と同じ数字」になった(戻った)。

  順      勝点  試合数    勝−分−敗       得失差             35節から最終節までの相手
   1  水戸  67  35   19−10− 6   +22      ○甲府(A) 大宮(H) 長崎(A) 大分(H)
   2  長崎  63  35   17−12− 6   +14      ●磐田(A) 愛媛(A) 水戸(H) 徳島(A)
   3  千葉  62  35   18− 8− 9   +16      ○札幌(H) 藤枝(H) 大分(A) 今治(H)
   4  大宮  60  35   17− 9− 9   +21      ○秋田(H) 水戸(A) 徳島(H) 山口(A)
   5  徳島  58  35   16−10− 9   +17      △鳥栖(A) 甲府(A) 大宮(A) 長崎(H)
   6  仙台  58  35   15−13− 7   +10      ●今治(A) 熊本(H) 秋田(A) いわき(H)
   7  磐田  57  35   17− 6−12    +6      ○長崎(H) 山口(A) 山形(H) 鳥栖(A)
   8  鳥栖  57  35   16− 9−10    +6      △徳島(H) 富山(A) 藤枝(A) 磐田(H)

   9  いわき 52  35   14−10−11   +12      ○藤枝(H) 秋田(A) 山口(H) 仙台(A)
  10  今治  52  35   13−13− 9    +6      ○仙台(H) 山形(A) 札幌(H) 千葉(A)

 ⇒さぁ、首位水戸さんとの試合。今年の、いや、来シーズンからの1年半は同じリーグになるので、次の半年シーズンも加えたこの1年半で、
 最も重要試合がやってきた。勝利以外は、2位以内の自動昇格がジエンドとなる・・・は変らない。
 ⇒水戸さんから見ると、この試合で3位以下と「勝点差7以上」にすれば、悲願のJ1初昇格となるホームでの試合。相当な気合で、この
 試合に臨んでくるであろう
 ⇒この試合の期待は、今年水戸さんから移籍してきたここまで2試合連続得点の津久井選手・・・ですが、この大重要試合では同行している選手
 全員+スタッフ。全員がひとつも悔いを残さず戦ってほしい。


【試合備忘】
 ・スタメンは
                  サンデー     カプリーニ
                        豊川  
                津久井           シルバ 
                        小島        
              イヨハ  市原     村上   関口
                        加藤
 
      ベンチ:坪井・福井・貫・泉・和田・谷内田・ゴンザレス・杉本・藤井

 ⇒警告4枚で出場停止の杉本選手のところはイヨハ選手、怪我が発表された茂木選手のところは関口選手。両選手とも、前節同じポジションで
 試合をこなされているので、問題無しとみる。

 ・一進一退の展開が続き、決定的チャンスは同じ2回ぐらいだったか? しかし、大宮の最初の交代、後半18分に杉本選手と谷内田選手が
 同時にピッチに入った頃から、やや大宮の攻勢が続き、後半30分過ぎに右サイドをあざやかに攻め、CKを得た。
 ⇒ここで、大宮、杉本健勇様が先制弾。この右からのCKは2回連続、カプリーニ選手の左足キック、相手のマークに動じず、滞空時間の長い、
 真上へのジャンプでのヘディングゴールを突き刺す。
 ⇒メインスタンドにいた自分らも含め、3000人くらいいたと思える、大宮サポ&ファン大熱狂。しかし、この熱狂は1回で済まなかった。

 ・その先制から9分たった後半42分、またも杉本選手が同じく右CK、谷内田選手のキックをイヨハ選手がヘディングで触れなかったボールを
 右足ボレー、試合を決定づける2点目を奪取する。
 ⇒この2点めの4分前の後半38分、大宮は藤井選手と貫選手を投入、最後の交代をした。その交代では、「えっ、前節に得点し、体幹強く
 ゴンザレス選手を入れて、 前目でキープしないの?   ここで、今期初の貫選手、不安っす」などと不届きのことを、自分は考えてた。
 すいません(大反省)。
 
 ・上記の交代含め、宮沢監督は選手交代の人選とタイミングにおいて、名将なのかもしれない。このまま試合終了、大宮は引分けに終わった
 千葉さんを抜いて3位に浮上。
 ⇒最後のほうは、2017年大宮に在籍した長谷川アーリア選手のチャントで、「ケンユーのゴールが見たぁい、観たぁい・・」で、大宮サポ&
 ファンは熱唱。「ゴール」のところは「ハット」も混ざっていた。実際、もう一度、右CKがあったが、さすがにゴール前にあがる選手は少なく、
 ハットトリックはできなかった。

 
【その他】
 ・この大一番を前に、チケット完売であること、駐車場の大混雑を予想し、茨木県内に前泊を決意。
 ⇒水戸、土浦、筑波、取手には泊まったことあり。しかし、今回は、初の石岡に泊まる。
 ⇒早くついて、飲み屋さん2軒、最後締めでそばやさん1軒、計3軒で美味しい飲食をさせていただく。
 ⇒来年以降、J1で両チームあがり、アウェイ戦は、またここで飲みたいです。