2025.11.25 22:22 更新
▼ 後半37分、ゴンザレス選手が入る。が、追いつくことできず。

【試合前】
・前節の上位陣結果は、
「愛媛 0-4 長崎」「水戸 0-2 大宮」「千葉 1-1 藤枝」「富山 3-1 鳥栖」「山形 1-2 今治」 「秋田 2-0 いわき」「今治
3-2 仙台」
「山口 1-2 磐田」「徳島 4-1 甲府」「仙台 2-0 熊本」で、大宮が千葉さんを抜いて2位となる。また、いわきさんと今治さんのプレイ
オフの可能性は消滅。さらに、得失点差、大宮が首位水戸さんを抜き、J2リーグで一番多くなる。
・自動昇格できる2位と大宮との勝点差は、2位長崎さんが勝利したことで、「3」は変らず、逆転がギリギリ可能と言える「残り試合数2」
より多くなってしまったものの、あと2試合ではこのあたりはもう考えなくていいでしょう。また、今節は、首位水戸さんと2位長崎さんの
直接対決がある。
順 勝点 試合数 勝−分−敗 得失差 35節から最終節までの相手
1 水戸 67 36 19−10− 7 +20 ○甲府(A) ●大宮(H) 長崎(A) 大分(H)
2 長崎 66 36 18−12− 6 +18 ●磐田(A) ○愛媛(A) 水戸(H) 徳島(A)
3 大宮 63 36 18− 9− 9 +23 ○秋田(H) ○水戸(A) 徳島(H) 山口(A)
4 千葉 63 36 18− 9− 9 +16 ○札幌(H) △藤枝(H) 大分(A) 今治(H)
5 徳島 61 36 17−10− 9 +20 △鳥栖(A) ○甲府(A) 大宮(A) 長崎(H)
6 仙台 61 36 16−13− 7 +12 ●今治(A) ○熊本(H) 秋田(A) いわき(H)
7 磐田 60 36 18− 6−12 +7 ○長崎(H) ○山口(A) 山形(H) 鳥栖(A)
8 鳥栖 57 36 16− 9−11 +4 △徳島(H) ●富山(A) 藤枝(A) 磐田(H)
⇒前節の首位水戸さんとの試合に続いて、今年の、いや、来シーズンからの1年半は同じリーグになるので、次の半年シーズンも加えた
この1年半で、重要な試合。勝利以外は、2位以内の自動昇格がジエンドとなる・・・は変らない。
⇒個人的な想いは、J2優勝よりは自動昇格の2位以内を優先しているので、水戸さんには長崎さんに勝利してほしい。で、水戸さんは優勝、
そして大宮が勝利すれば得失点差で2位となり、最終節に大宮は自力で2位に入れる可能性ができる。
⇒前節の納得できない市原選手へのイエローで、累積4枚となった市原選手は出場停止。しかし、代表で不在中、村上選手・福井選手も頑張り、
磐田・仙台の両アウェイで勝利に貢献、さらにイヨハ選手も復帰しているので、大丈夫でしょう。
⇒ホーム最終戦、前節同様、この試合の期待は、この重要試合でメンバーに入っている全選手とスタッフ。全員がひとつも悔いを残さず戦って
ほしい。
⇒今週末は、バスケB3「さいたまvs徳島」があり、第1試合は、前日11/22に行われ7位のさいたまが、2位の徳島さんに81−62
で快勝。2試合めは、このサッカーと同じ時間に始まる。
【試合備忘】
・スタメンは
サンデー カプリーニ
豊川
津久井 シルバ
小島
下口 イヨハ 村上 関口
加藤
ベンチ:坪井・福井・貫・中山・泉・谷内田・ゴンザレス・杉本・藤井
⇒市原選手の出場停止で、イヨハ選手がCBに。出場停止あけで下口選手が左SBに復帰。
・この試合の内容を書くと、
「前半14分に先制できたものの、30分と34分に立て続けに失点をし、その後試合終了まで攻めていくが、徳島さん(J2で一番失点が
少ない)の堅守を崩せず、敗北・・・」というもの。
⇒よくあるパターンだが、そのパターンをこの最終ホーム戦、昇格に向けた重要な1戦で、大宮はやってしまった。一方、徳島さんは、
今シーズン初の逆転勝利・・・というのも皮肉である。
⇒2失点とも、大宮のちょっとしたミスから。1失点めは、クロスのクリアが中途半端。2失点めは、中盤でボールを奪われ、ショート
カウンターから2本ぐらいのパスから失点となる。
⇒大宮の先制後、前目に出て来ている徳島さんに対して、2回ほどチャンスを作ったが、モノにできず。ここで、2−0にすることができ
なかったのが痛かった。
・劣勢の大宮、後半15分過ぎに3人同時交代。この交代の豊川選手の交代は、脳震盪の疑いのある交代なので6人の交代まで可能だったが、
結局、ゴンザレス選手を後ほどいれただけの4人のみの交代だった。
⇒交代枠を全て使わなかったことには、批判は無い。「交代をしない」という策も采配のひとつだから。
⇒ただし、この4人の交代がベストだったとは思えない。一方、徳島さんは、6人めの交代(元大宮の山越選手をいれる。何とボランチをされ
ている)をし、しっかり時計を進めていた。
【その他】
・バスケB3のほうの2戦めは、上位の徳島さんがしっかり勝利(さいたま:82−86で敗北)。
⇒徳島さん、昨日の敗北の改善を図り勝利、首位になる。
・「敗北」「自動昇格できず」「プレイオフとなってもアウェイ戦となってしまう5位転落」のショックで、試合後はけっこうお酒を飲んだが、
あまり酔えなかった(早く試合のことを忘れる=現実逃避ができなかった)。
⇒一軒めの始めて入ったおでん屋さん、美味しかったなぁ。。。