2026.2.25 21:22 更新
【試合前】
・百年構想リーグ、大宮はホームでの3連戦でスタートし、2連勝で3戦めを迎える。
⇒「2−1」「3−2」での2連勝で、失点も多い。ここは、気持ち良く、クリーンシートがほしいところ。
・2年前のJ3で戦い、2勝はしたものの難敵だった福島さん。その福島さん、三浦和良選手(58歳)が加入し、驚きの開幕戦スタメン出場
(たしか20分だけ)。
⇒2年前の福島さんの印象、若手を抜擢したノビノビしたサッカーをやる・・・だったので、これにはビックリ(少しガッカリ)。
【試合備忘】
・メンバーは
杉本 松井
山本
泉 加藤玄
小島
イヨハ 西尾 村上 茂木
グローバー
ベンチ:笠原・加藤聖・ガブリエウ・関口・中山・和田・カプリーニ・日高・サンデー
⇒1、2節の4−2−3−1のフォーメーションではなく、昨年最終版の形、中盤ダイヤモンドの4−4−2でスタメンをくんできた。
⇒ルーキー松井選手、右SBの茂木選手が初のスタメン。さらに、ガウリエウ選手が久々のベンチ入り。
⇒なお、お相手の福島さん、三浦和良選手はベンチ外。少し、ほっとしました。リーグの公式戦で、彼のプレイを見て、がっかりはしたくない。
・6−0で快勝したものの、随一危なかったのが1−0でリード時の前半20分過ぎ、中央を突破されミドルをうたれるが、グローバーGKが
右手一本ではじく。
⇒ここで同点にされていたら、福島さんが自信をもって良い攻めを出し始めたりし、試合内容だけでなく結果までも変ったかもしれない。
・6点の最後の3点は、後半23分から出場したカプリーニ選手のハットトリック。
⇒大宮の選手のハットトリックは、おそらく、2019年のJ2の22節ホーム鹿児島戦での フアンマ デルカド選手以来。
・後半35分過ぎ、3人の選手交代。「村上→和田」「山本→日高」「杉本→サンデー」。この交代はMAX5人を超える6人となったが、
村上選手が直前に顔面にシュートをうけて脳震盪の疑いでの計6人ということ。
⇒この交代で、以下が印象に残る。
@ DF布陣は、左から「和田・ヘンリー・西尾・茂木」。昨年復帰した和田選手のSB起用はたぶん始めて。2017以来9年ぶりにみる。
A この和田選手への交代がガブリエウ選手でなかったこと。そのままCBに入れたが、そうせず。まだ、試合展開的に出さなくていい・・
というものだろうか?
B そして、高校選手権得点王の日高選手の起用。山本選手が担っていたトップ下にそのまま入る。自分がおおいに注目していたかも
しれないが、抜群の存在感。最後のカプリーニ選手のカウンターからの得点時、日高選手は中央を爆走していた。
【試合後】
・2年前の福島さん、当時は大関選手、森選手、塩浜選手ら魅力ある選手がいっぱいいて、チームとしてもとても強かった。
⇒それに比べて、本日のチームは少しガッカリ。しかし、#10針谷選手、#6上畑選手はいい選手だった。
⇒2年前の大宮戦、福島のホーム戦で、この2選手、スタメンで出られている。やはり、この年の福島さんは、相当魅力あるチームだったと
あらためて思う。
▼ 後半36分、#20日高選手、初登場。トップ下の位置でチャンスをつくっていく。
