2026.3.4 22:22 更新

【試合前】
 ・百年構想リーグ、大宮はホームでの3連戦でスタートし、3連勝し首位。4戦めで初のアウェイ戦。
  ⇒「2−1」「3−2」「6−0」での3連勝、失点した2戦から前節はクリーンシート、この試合でも継続したい。
 
 ・長野さんとの試合といえば、2年前のJ3でのアウェイ戦。豪雨(雷雨)で中止となり、篠ノ井駅まで着いた大宮の応援の
  方々、JR線が運転見合せとなり、おそらく300人以上が篠ノ井駅付近で立ち往生。
  ⇒何と、長野さんのファンが自家用車、また、長野パルセイロさんの選手を乗せるチームバスで、長野駅まで大宮の方々
  をお送りする。
  ⇒自分は、篠ノ井駅付近の宿に宿泊だったため影響受けず。が、その宿まで、車でいってたため、スタジアムでお酒を
  飲んでいなかったら、自分が車を出せた・・・ という少しウシロメタサも感じた。
  ⇒本当にこの時の、長野のチームの方々、サポータさんたちには感謝です。
  ⇒また、スタジアムDJが最初に、「ようこそ、J3へ」と大きな声で大宮サポに挨拶されたのは、笑いました。


【試合備忘】
 ・前節、昨年と同じ、中盤ダイヤモンド型での4−4−2だったが、1〜2節同様の1トップの4−2−3−1に戻した。

                       杉本 
                泉     山本     松井 
                   小島      加藤玄   
               加藤聖  イヨハ    西尾  茂木
                       グローバー
 
      ベンチ:笠原・村上・関口・中山・神田・和田・カプリーニ・日高・サンデー
 
 ⇒17歳の神田選手が初のベンチ入り。前節、大量リードで日高選手を出場させたように、神田選手のプレイもぜひ
 みたい。あの中村俊輔選手のような左利きの技巧派のボランチ?

 ・風が強く、前半風下の大宮は大苦戦。シュートはわずか2本。右サイドの攻めができていない。
 ⇒ボール支配率は大宮が高かった。しかし、長野さんの縦への推進力におされっぱなし。無失点は幸運だった。

 ・後半あたまから、右の松井選手をカプリーニ選手に変える。この交代が功を奏した、というより、単純に風上になった
 (上の写真のなびく旗に注目!)からか大宮が大攻勢。後半4分、8分と泉選手がたて続けに2点を奪う。
 ⇒その後、前目になっているホームチームからボールを奪ってのカウンターから決定的チャンスを何度もつくり、これは、
 前節同様大差がつく、そうすれば、神田選手も出てくるだろう・・・などと考えていた。

 ・しかし、後半15分頃、自陣ゴールほぼ正面で、大ピンチを迎えたところで小島選手が倒してしまい、一発レッドで退場。
 残り約30分を1人少なく戦うことになる。
 ⇒すぐに、トップの杉本選手からボランチの中山選手を入れる。1点を後半33分頃返されたが、長野さんのシュート精度が
 イマイチなこともあり、大宮、辛うじて1点差で逃げ切る
 ⇒この試合の My MVPは、中山選手。急な出場で、約30分、必死に守備で貢献してた。また、最後、加藤玄選手から
 変って出てボランチを努めた和田選手、渋いプレイでだった。


【試合後】
 ・風が強く、本当に寒かった。
 ⇒コンパクトでいいスタジアム、風を遮るような設計はできなかったのだろうか。が、暑い夏を考えると、これでいいのかも
 しれない。

 ・スタジアムから帰りは篠ノ井駅まで、約45分かけて歩く。で、17時開店の一昨年に入った居酒屋さんに入る。
 ⇒美味しい焼き鳥、一昨年同様、ごちそうさまでした。


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観戦 後試合へ

 

▼ 泉選手の先制を大宮のベンチメンバーも出てきて祝福。すぐ、2点目もとり、快勝を期待したが・・