【試合前】
 ・前半戦の最終試合。EAST-Bの大宮は勝点16(5勝3敗(内PK負1)で4位。で、首位が本日のお相手のFC岐阜さん(勝点18)。
 ⇒下位カテゴリーJ3の岐阜さんには、しっかり勝利しなければならない。


 
【試合備忘】
 ・スタメンメンバーは、
                      サンデー 
                泉     日高       山本 
                   小島    中山   
               加藤聖   西尾    村上  関口
                        グローバー
 
      ベンチ:笠原・茂木・ガウリエウ・石川・神田・松井・和田・杉本・カプリーニ
 
  ⇒石川俊樹選手が、昨年7月:いわき戦(前半途中負傷退場)以来の復帰でベンチに入る。
  ⇒また、敗北した前節甲府戦から4人、スタメンを変えてきた(日高・関口・村上・グローバの4選手)。

 ・前半15分まで、岐阜さん脅威のFW川本選手にきわどいシュートを数本うたれるなど、大宮がやや防戦。しかし、徐々にボール
 キープも多くなり、前線での守備も活性化してきて、大宮がペースを奪いかえす。
 ⇒少しおもしろかったのが、DF陣から前が以下のようなアンカーを置いた布陣にときおりなり、4−1−3−2っぽい構成になったり
 してたところ。

                     日高     サンデー 
                   泉     小島      山本 
                         中山   

 ・前半に3点を奪ったものの、後半は両チームとも決定機をなかなかつかめない。そんな中、この試合1番観客がわくシーンが、後半
 42分の「石川俊樹選手のピッチ登場」。
 ⇒この交代は、神田選手との同時交代だったが、17歳の神田選手(初出場)と34歳の石川選手という、年齢2倍の2選手が同時に
 登場・・というのは、何とも言えない感無量のシーンだった。


【試合後】
 ・桜もほとんどなくなってきた大宮公園をあとに、19:50発の徳島行きの便に乗るため、羽田空港に向かう。
 ⇒時間が少しあるので、立ち飲み日高屋さんで2杯飲んで行く。


2026.4.11 22:22 更新

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▼ 17歳の神田選手、Jリーグデビュー、34歳の石川選手と同時に・・・・・