2026.3.20 22:22 更新
【試合前】
・6戦を終えて、EAST-Bの大宮は勝点13(4勝、PK負1、負け1)。
⇒さすがに3連敗は許されない。
⇒ここ、アウェイ磐田戦は、昨年宮沢監督の初陣(0−2から大逆転)。同じような感動勝利で、連敗ストップを・・
【試合備忘】
・メンバーは、1トップの4−2−3−1。高卒ルーキー日選手が初のスタメン。さらに、ガウリエウ選手が昨年7月以来、8ケ月
ぶりの出場。
日
泉 山本 カプリーニ
小島 加藤玄
加藤聖 西尾 ガウリエウ 茂木
グローバー
ベンチ:笠原・村上・関口・中山・神田・松井・和田・杉本・サンデー
⇒スタメンを浜松駅からの電車の中で見て、ワクワク感倍増。日選手がスタメンで長く見れること、ガウリエウ選手の強固な
守備とロングフィードを今日は何度も見れるのか?
・4点をとった大宮、その得点シーンより、今日の試合で最高!!と思ったのは次の3つ。
@ 2点めのPKをとる時のぶ厚い攻め。前線で何度もボールを奪取、そして、シュートまでしっかりいく・・・を数回繰り返す。
A 前半2−0でリードし、後半14分、やや甘い守備で失点した。イヤな流れになると思ったが、2分後、すぐに3点めをとる。
B 試合90分を通して、@のような積極的な守備があった。さらに、セカンドボールも大宮が拾いまくって試合を支配、最後まで
観てて楽しかった。
⇒CKも改善、1点目の山本桜大選手のミドルは、デザインされたCKだった。やっぱ、デザインされたCKは、昨年国立での1点め
同様、最初の1本めが効果的。
・しかし、最も印象に残ったのは、上記@からBでなく、後半18分頃のシーン。
⇒3−1で2点差にしたのに、さらに攻撃のアツを強め、4点めを奪いにいっていた時、途中出場の中山選手が前線まであがって、
見事にボールを奪取しウシロの山本桜大選手へパス。山本桜大選手が相手守備陣をひきにひきつけて、前線にスルーパス。中山選手
がFWの選手のように裏に抜け出し右足シュート。ど派手に外す。
⇒自分は、「シュートだけは下手だぁ・・・」と思わず叫んでしまった。大反省。あのシュート前のプレイ、あの局面で最前線に
あがったところ含めて、サッカーセンスのかたまり。すごい一連のプレイだった。
【試合後】
・デイゲームでのこのスタジアムでの試合はすごいひさびさ。
⇒それにしても、大宮のセカンドユニ「ホワイト」とホームチームの「水色」は、ときおり区別できなくなる。以前、ホームのオレンジの
ユニで試合していたように、ホームのユニでいいと思うのだが・・・(昨年もそうだった)。
⇒たしか、ホームチームのユニと見分けがつき、アウェイチームが申し入れてホームチームが了承した場合、許される・・・というルール
だったと思う。
▼ 泉選手の2点めで、2点差に。1点を返されたわずか2分後・・・、今日は強かった。
