2026.5.10 22:22 更新
【試合前】
・5連戦の最終試合。福島県の2チームになんとか連勝、EAST−Bで3位の大宮だが、今節は首位の甲府さんと2位いわきさんの直接
対決。よって、大宮は2位に浮上する大チャンスのこの16節。
⇒しかし、お相手の札幌さんは、現在5連勝中で、大宮の1ケ下の4位まであがってきたチーム。簡単には勝てないだろう。
⇒前々節は11人全員、前節は泉選手以外の10スタメンを変えている大宮、おそらく、この試合も同様にかなり変えて、2節前と同じような
スタメンになると思う。が、連戦はこの試合が最後で、次はここから8日後。よって、次の試合を考えたターンオーバはいらない。前節でも
記したが、その日のベストな選手を起用して、勝利を第一優先で臨んでもらいたい。この特別なリーグで最重要試合である。
【試合備忘】
・スタメンメンバーは、
日
加藤 山本 カプリーニ
小島 和田
茂木 村上 ガウリエウ 木寺
笠原
ベンチ:若林・関口・西尾・カウアン ディニース・泉・中山・小林・杉本・サンデー
⇒またまた中2日の試合ということで、基本は前々節の福島戦メンバー。ただし、2選手、加藤選手とカプリーニ選手は連続でのスタメン
で出場。その加藤選手は、左SBでなく、左SHの位置で初のスタメン(開幕当初の頃は途中出場でこのポジションをやってた)。
・0−3のビハインドから後半15分に同点に追いつき、オセオセの大宮。逆転できる決定的チャンスも数回あった。
⇒特に欲しかったのが後半34分、泉選手の左サイド突破からのクロスをゴール前いっぱいいる大宮の攻撃陣(サンデー・山本ともうひとり
だれかわからずの3選手)が、シュート&相手GKがはじいたボールのつめ・・・。
⇒結果論だが、ここで決めていれば勝てたと思う。
・サンデー選手がアディショナルタイムに入り、少し前に負傷し横たわっていてプレイ再開していたが、やはりプレイできないということで
ピッチから出る。交代枠を全て使いきっていた(ガブリエウ選手は脳震盪の疑いでの交代ということで6人交代までしていた)大宮は、1人
少ない状態。
⇒相手GKがボールをまわそうとしていた時、それまで前線プレスをしていた山本選手はGKに近づかず、ウシロに下がった。なんかやばい・・
と思っていたら、その少しあとの中途半端な攻めからカウンターをくらって決勝弾を奪われた。
⇒なんか、この失点シーンどこかで見たことがあると思ったが、ホーム磐田戦での最後の失点、時間帯も含めそっくりだった。
・首位甲府さんが2位いわきさんに勝利し、札幌さんにも抜かれて4位となった大宮は1位への可能性はほぼ無くなった。
⇒これも結果論だが、1人少なくなったところで、「PK戦での勝利」を目指すことができなかったか?
⇒PK戦になり、たとえ負けたとしても勝点1をとってれば、札幌さんにも抜かれることなく2位にあがれていた。
【試合後】
・今回の札幌遠征は前泊での1泊2日での遠征。
⇒バスケB3のセミファイナル(準決勝)の関係で、この日程にしたが、応援するさいたまブロンコスはすでにクオータファイナル(準々決勝)
で敗れているためもう一泊できた。しかし、季節がら、宿もメチャクチャ高く、直前購入の飛行機も同様なため、もう1泊延長は断念と
なった(涙)。
▼ 後半、怒涛の攻撃で3点差を追いつく。その後も数回決定的チャンスがあったが、最後に力尽く。
