2026.5.19 22:22 更新

【試合前】
 ・ひさびさの日曜の試合。前日土曜日に首位甲府さんがPK勝利したことで、大宮との勝点差が「7」となり、EAST−Bにおいて、大宮の
 1位は完全消滅。
 ⇒単純に残り2試合+プレイオフラウンド(2戦)、全てを勝利し、ひとつでもいい順位でこの特別なリーグ戦を終えてほしい。連戦が終わり、
 中7日での試合。怪我人以外のベストなメンバーが出場し、「勝利(勝点3)」を目指した戦いを。

 
【試合備忘】
 ・スタメンメンバーは、
                       日 
               泉     山本    カプリーニ 
                 カウアン ディニース  中山    
               加藤   西尾    尾崎   関口
                  トム グローバー
 
      ベンチ:笠原・茂木・村上・木寺・石川・小島・松井・小林・杉本

 ⇒中7日での試合。これが、今の大宮で、監督さんが考えるベストなメンバーである・・・と信じたい。なんか、FW陣が全然足らない気が
  しないでもないが。

 ・またも、あっけない失点を喫し、ホームで逆転負け。
 ⇒逆転負けだが、試合開始直後から危ないシーンが多く、大差で負けてもおかしくなかった。
  1) 前半4分過ぎ、左サイドをあっけなく突破され、弱かったシュートに助けられる
  2) 前半19分過ぎ、同じく左サイドを突破され( 1)と同じく、元大宮の近藤選手に突破された?)、右に流れたボールをスルーパスで
 通されてのシュートはポストが守る
  ⇒同点に追いつかれた最初の失点は、CKから。ニアで守る選手(ストーン)がいない。
  ⇒逆転された2失点めは、一番ボールを奪われてはいけないところで、パスを通そうとしてかっさられ、キレイに突破され失点。

 ・逆転されたのは、後半40分。まだ試合時間は5分+アディショナルタイムがあった。しかし、負けている大宮、一本もシュートをうてず。
  ⇒一番ガッカリだったのは、これ。相手ゴール前まで、全然ボールをもっていけない・・・


【試合後】
 ・EAST−Bの6位まで転落。この試合でいいことはあったのかを、考える。
 ⇒ひとつあった。途中出場の小林選手がいいプレイをしていた。また、同じく途中出場の木寺選手も。この高校3年の両選手が、右サイドで
 必死にプレイしていたこと。これだけというのが寂しい。
 ⇒残りプレイオフラウンドを含め3試合。結果ではなく、来シーズンに向け、彼ら若い選手に経験を積ます・・にカジをきったほうがいい
 のかもしれない。最初の【試合前】に記したことと反することを書いているが、練習試合でない公式戦において、こんなことを感じたのは
 始めて。それほど、今日の試合内容には、本当にため息しかでない。



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▼ 後半16分、このCKで先制したものの、このあと2失点。失点以外でも危ないシーンは数多くあった。