【試合前】
 ・5/25に、天皇杯1回戦とJ2リーグ戦17節が同日に行われたため、大宮の17節は、18節の後のこの6月8日に開催。

    順       勝点  試合数   勝−分−敗     得失差
   1  千葉  37  18   11−4−3   +15
   2  大宮  34  17   10−4−3   +13
   3  仙台  33  18    9−6−3    +6
   4  水戸  32  17    9−5−3   +11
   5  徳島  32  18    9−5−4   +10
   6  磐田  29  18    8−5−5    +2
   7  鳥栖  29  18    8−5−5    +1
   8  長崎  27  18    7−6−5     0
   9  今治  25  17    6−7−4    +6
  10  大分  25  17    6−7−4    +2
  11  甲府  23  18    6−5−7     0
  12  札幌  21  18    6−3−9    −9

 ⇒前節の大宮、アディショナルタイムで追いつかれ勝点3を奪えず、同じく引き分けた千葉さんとの勝点差3は変らず。
 ⇒この試合、2点差以上で勝利すれば、3節以来の首位となる(2−0だと、得失点差、得点、失点が全て並び、2チームが同率
 首位。ただし、順位の決めのBに「当該チーム同士の結果」があるので、千葉さんに勝利している大宮が首位かも。しかし、この
 Bは全ての試合が終了した時に適用・・かもしれない)。
 
 ・愛媛さんとの試合。ここまで愛媛さんは、勝点11(1勝8分8敗)で最下位なものの、得失点差は−12で、順位表ほど弱い・・
 ということはないと思う。また、得点は19、1試合1点以上取っている。
 ⇒やはり、先制点がほしい。そして、前節の教訓を忘れず、リードしてても「守り一辺倒にならず攻める」こと。ここをしっかり見て
 いきたい。


【試合備忘】
 ・スタメン(配置は以下)
                        ゴンザレス
                    杉本     カプリーニ     
                 泉    小島     和田   関口    
                   下口   ガブリエウ   村上
                         笠原
 
       ベンチ:加藤・茂木・福井・石川・中山・谷内田・豊川・藤井・サンデー

 ⇒U20代表の遠征で市原選手が不在で、村上選手がスタメン。また、久々、茂木選手がベンチメンバーで復帰。

 ・0−0のまま、試合が進む。後半10分すぎ、愛媛さんがFKを決め、大宮にとっては痛い失点。
 ⇒このFK、ペナルティエリアからかなり遠く、壁が4人ほどついたが、自分はそんなに壁、いらないのでは・・・・まで思っていた。
 しかし、予想を上回る速いFKで外側からまいてゴールに突き刺ってしまった。

 ・アディショナルタイムに入り、下口選手からのクロスを途中出場の豊川選手が決め、なんとか勝点1だけは手にいれる。
 ⇒これで、リーグ戦は6勝4分で無敗は継続しているものの、先週の磐田さん相手に最後に負い付かれ、そして、この試合、
 失礼ながら最下位の愛媛さんに負けてもおかしくない試合・・・。この2引分けは痛し。

 ・谷内田選手の後半3本のCKは、蹴った瞬間にニアを狙ったではなく単なる短い・・のミスキックと思えた。
 ⇒開幕戦など、すばらいしキックをしていた谷内田選手、ここ数試合、プレスキックの質が落ちている。また、杉本選手も、攻撃
 ではキレがないことを感じる。
 ⇒2人の復活?に期待。これからの真夏を乗り越えるのには、彼らの力が本当に必要。


【その他】
 ・試合終了後の大宮の選手/スタッフさんの挨拶まわり、先週の磐田戦同様、ウエストサイド側半分だけ。
 ⇒これは、本当におかしい。お疲れのところ・・だけど、ここはホーム、ホーム応援席は全てまわるべき。
 ⇒なお、今年からの、勝利時の「寝ても大宮」が、ゴール裏から数メートル、下がった位置でやっている
 こと。これは、大賛成。

 ・ホームでの14時キックオフは、しばらく無い。
 ⇒次のホーム試合は、2週間後の鳥栖戦で19時開始。ここから後半戦が始まる事になる。
 ⇒その前、次週の前半戦最終試合、アウェイ長崎戦。この試合は本当に重要試合。



2025.6.14 21:22 更新

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▼ なかなか得点ができない。先制され、終始苦しい展開。