2025.6.25 22:22 更新

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▼ 激闘試合が終了、両チームの選手がバタバタ倒れる。    NO IMAGE

【試合前】
 ・リーグ戦、前半の最後の試合。

    順       勝点  試合数   勝−分−敗     得失差
   1  千葉  37  18   11−4−3   +15
   2  大宮  35  18   10−5−3   +13
   3  水戸  35  18   10−5−3   +12
   4  仙台  33  18    9−6−3    +6
   5  徳島  32  18    9−5−4   +10
   6  磐田  29  18    8−5−5    +2
   7  鳥栖  29  18    8−5−5    +1
   8  長崎  27  18    7−6−5     0
   9  今治  26  18    6−8−4    +6
  10  大分  26  18    6−8−4    +2
  11  甲府  23  18    6−5−7     0
  12  札幌  21  18    6−3−9    −9

 ⇒前節、1試合少なかった大宮は引分け、水戸さんは勝利で、勝点35で並ぶ。

 ・6月1日から6月11日まで、移籍ウインドウが解禁。大宮は以下の動きあり。
 
 【IN】イヨハ 理 ヘンリー  J1広島より期限付き移籍加入(6月9日発表)
      津久井 匠海      J2水戸より完全移籍加入(6月10日発表)  

 【OUT】 浦上 仁騎        J2札幌へ完全移籍(6月10日発表) 
         中野 克哉        J3栃木SCへ完全移籍(6月12日発表) 

⇒J2で同じ勝点で3位の水戸さんより、津久井選手の獲得は驚き。昨年のJ3で沼津に所属していて、大宮戦含め
 大活躍していた津久井選手には大期待。

 ・初のPEACE STADIUMヘ。正式の名前は「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」。
 ⇒長崎駅から、徒歩で行けるとのこと。


【試合備忘】
 ・スタメン(配置は以下)
                        サンデー
                    杉本     カプリーニ     
                 泉    小島     石川   関口    
                   下口     市原   ガブリエウ
                         笠原
 
       ベンチ:加藤・茂木・村上・中山・津久井・谷内田・ゴンザレス・豊川・藤井

 ⇒U20代表の遠征で市原選手、予選敗退で、順位決定戦には帯同せず、数日前に帰国。で、いきなりスタメン。
 ⇒スタメンでは、石川選手が10節(アウェイ今治戦)以来のスタメン。そして、移籍したばかりの津久井選手がベンチ入り。


 ・後半10分、サンデー選手が2点めを決め、3−2で大宮リード。その、7分後には、カプリーニ選手から豊川選手、サンデー選手から
 ゴンザレス選手と攻撃的選手の交代を行う。
 ⇒リードしている時の攻撃的選手の投入という、自分の好きな選手交代。特に、前線でキープできるゴンザレス選手の投入は、負けて
 いる側にとっては、イヤなハズ・・・などと思っていた。

 ・しかし、交代後、あまり攻撃のいい形が少なくなり、元大宮、フアンマ選手に同点弾をくらってしまう。
 ⇒2失点めもそうだが、この失点もセットプレイ(あるいはそこからの2次攻撃)からで、ファーサイドが狙われている。前節磐田戦での
 悪夢の同点弾も同じ形。

 ・同点にされる少し前に、3人の選手投入で途中交代を使いきって(石川選手の交代は脳震盪の疑いで、計6人交代できた)いるため、
 交代カードはきれない。
 ⇒その伏線は、前半40分のキャプテン、ガブリエウ選手の負傷退場。試合終了後の挨拶にも出てこなかったので心配。
 
 ・大宮は2回勝つチャンスがあったと思う。
  @ 前半先制後の、杉本選手のミドルがバーを叩いたところ
  A 後半45分頃、ゴール前正面のFK。豊川選手のキックは壁にあたる。
 ⇒@で2−0にすれば、かなり優位に進めることができた。また、Aは、谷内田選手が蹴ってほしかった(前節3連続CKが良くなかった
 のを承知で記す)。


【その他】
 ・新しいスタジアム。どうみても、ショッピングモールのようなつくり。
 ⇒奥にバスケB1で使用されるアリーナもあり、ここにはまた来たい。もちろん、サッカーJ1かバスケB1でいつか・・