【試合前】
・リーグ戦、後半最初の試合。前半終了時の順位は以下、全チーム分記載する。
順 勝点 試合数 勝−分−敗 得失差
1 千葉 38 19 11−5−3 +15
2 水戸 38 19 11−5−3 +13
3 大宮 36 19 10−6−3 +13
4 仙台 36 19 10−6−3 +7
5 徳島 33 19 9−6−4 +10
6 磐田 32 19 9−5−5 +6
7 鳥栖 29 19 8−5−6 0
8 長崎 28 19 7−7−5 0
9 今治 27 19 6−9−4 +6
10 大分 26 19 6−8−5 +1
11 甲府 24 19 6−6−7 0
12 藤枝 22 19 6−4−9 −4
13 札幌 22 19 6−4−9 −9
14 秋田 20 19 6−2−11 −12
15 いわき 20 19 4−7−8 −6
16 熊本 18 19 4−6−9 −8
17 山形 17 19 4−5−10 −5
18 山口 17 19 3−8−8 −6
19 富山 16 19 3−7−9 −5
20 愛媛 12 19 1−9−9 −16
⇒前節、大宮は3試合連続ドローで3位に転落。首位千葉さんも引分けが多かったたため、3試合とも
勝利すれば、首位にたてる可能性があった。
・開幕4連勝して、雨の中初黒星を喫した鳥栖さんとの試合。しっかりリベンジしたいところ。
⇒この試合の期待は、移籍してきて、いきなり途中出場の津久井選手。最後15分くらいのプレー
で、遠くてあまり彼のプレーがよく見れなかった。この試合は、しっかり見てみたい。
⇒その長崎戦で前半負傷退場したガブリエウ選手は出てこれるだろうか?
【試合備忘】
・スタメン(配置は以下)
サンデー
杉本 カプリーニ
泉 小島 石川 関口
下口 市原 ガブリエウ
笠原
ベンチ:加藤・茂木・村上・津久井・和田・谷内田・ゴンザレス・豊川・藤井
⇒引分けとなった前節とスタメンは全く一緒。ベンチメンバーも、中山選手から和田選手に変っただけ。まるで、
「オレが選んだメンバーだ。今度は勝ってこい!」的な、監督さんの意思を感じる。
・PKを後半35分過ぎに獲得、豊川選手が蹴ったボールはGKがはじき、CKとなる。
⇒市川選手に蹴ってもらいたかったが、結果論。杉本選手が交代となっていて、その杉本選手と交代で入った
エースNo.10をつけ、FWとして実績十分の豊川選手が蹴るのは当然のことと思える。
・時の運とも言えるPKを外したことより、痛かったのが、以下2つ
@ 前半からの再三のチャンスを決めきれなかった。
A この失敗したPK直後のCKで、ガブリエウ選手がラフプレーで2枚めのイエローで退場。数的不利で、残り時間が
10分ほどあったが、厚い攻撃ができなくなったこと。
⇒Aは、次節出場停止という意味でも痛し。
・後半開始時は、前半大宮の攻勢だったものの、一変し鳥栖さんペース。何度もピンチとなる。で、後半15分過ぎ、
大宮は3選手を同時に交代。すると、大宮の攻勢が戻ってきた。
⇒この試合で、一番印象に残ったことは実はココ。ピタリとはまったベストな交代だったと思う。
⇒また、津久井選手もこの交代で入った3人の1人で、前節と異なり出場時間も長く、強烈な印象を残してくれた。
【その他】
・「2−2」⇒「1−1」⇒「3−3」⇒「0−0」で、4試合連続引分け(内3試合はホーム)、再び昇格圏に戻る為に、
何かを変えなくてはダメ・・と強く思う。
⇒自分(サッカー素人。こんなことしか書けない)は、2−2だった磐田戦からの「試合終了後の挨拶ウオーキング、
EAST側にいかなくなった・・」。これをまず、元に戻してほしい。ホーム側を全て廻るのが、あたりまえのことなので。
2025.6.21 11:22 更新

▼ 後半35分過ぎ、PKを得て豊川選手がボールを自らひろって、蹴りにいく。