【試合前】
 ・前節4試合連続引き分けた大宮、幸いにも?、仙台さんも引き分けたため、3位はキープ。ただし、
 水戸さんが8連勝で首位となり差が広がり、磐田さんなどのプレイオフ出場圏内の3〜6位あたりは
 大混戦状態。

    順       勝点  試合数   勝−分−敗     得失差
   1  水戸  41  20   12−5−3   +14
   2  千葉  38  20   11−5−4   +14
   3  大宮  37  20   10−7−3   +13
   4  仙台  37  20   10−7−3    +7
   5  徳島  36  20   10−6−4   +12
   6  磐田  35  20   10−5−5    +7
   7  長崎  31  20    8−7−5    +2
   8  鳥栖  30  20    8−6−6     0
   9  今治  27  20    6−9−5    +5
  10  大分  26  20    6−8−6    −1
  11  甲府  25  20    6−7−7     0
  12  札幌  25  20    7−4−9    −7

 ⇒2位以内での自動昇格、いや、優勝でJ1に昇格したい大宮、ここアウェイの地でしっかり勝利し、再び自動昇格
 圏内の2位以内には返りざきたい。

 ・前節キャプテンのガブリエウ選手は2枚の警告で退場し、この試合出場停止。
 ⇒ディフェンスラインをどうするのか? 何となくだが、新加入の津久井選手を右SHで起用し、4−4−2
 にし、4枚のDFは左から「下口、市原、村上、関口(茂木)」の布陣にするような気がする。


【試合備忘】
 ・スタメン(配置は以下)
                          杉本
                    豊川     カプリーニ     
                 津久井  小島   石川   茂木    
                   イヨハ    市原   下口
                         笠原
 
       ベンチ:加藤・村上・関口・福井・泉・和田・谷内田・ゴンザレス・藤井

 ⇒ガブリエウ選手出場停止で、イヨハ選手が移籍後初の登録でスタメン。さらに、津久井選手が3試合めにして初スタ
 メン。また、開幕から全試合スタメンだった泉選手がベンチに。明らかに変えて来た。

 ・初出場のイヨハ選手、前半から攻撃に何度も登場。まるで、下口選手のようで、この試合、一番シュートをうっていた。
 ⇒左でのスローイン、普通は左WBの津久井選手がするものだが、左CBのイヨハ選手と津久井選手が半々で実施。前半は
 4バックか3バックかはっきりしていないシーンが多し。
 ⇒相手がつかみにくいかもしれないが、自分ははっきりしたほうがいいような感じがした。

 ・大宮が勝てるチャンス(得点できるチャンス)が数回あり。一番惜しかったのは、後半43分、途中出場してすぐの関口選手が
 右サイドを突破して藤井選手へパス。藤井選手が縦にドリブルしクロス、GK少し触り超え、ファーで詰めてた途中出場の泉選手が
 トラップしシュート、しかしブロックされた。
 ⇒そのトラップが少し足元でなく、相手ディフェンダーに詰められたか? キーパーが少し触ったのが大きかったかもしれない。
 ⇒これが、決まっていたら、一昨年と同じく劇的な時間での得点で、アウェイ1−0の勝利になったかもしれない。


【その他】
 ・帰りの大分行きへのバスの中で30分遅く試合を開始した仙台さんが、アウェイ磐田戦で後半48分のアディショナルタイムで得点し、
 劇的1−0勝利。この結果、大宮は4位転落。また、敗れて3位となった千葉さんと同じ勝点38で並ぶ。
 ⇒首位水戸さん(後半50分に同点に追いつく。強い!)が引分け、J2上位はさらに大混戦に。1位水戸さんは勝点42、8位鳥栖さんは
 勝点33。

 ・19時開始ということで、大分の美味しいお魚やお酒が試合観戦後に行けないと思い、前泊&後泊の2泊で行く。
 ⇒前日金曜日、とても美味しいお店で飲めて、味だけではなく、カウンターで隣の方やお店のご主人と楽しい会話ができ、とても楽しかった。
 ⇒大分のお店は、試合観戦後の土曜日も閉店時間が遅いので、また飲みに行けました。一昨年寄らせていただいた、お店へ。変らずここも美味
 しかった。観戦した試合の結果以外、ほぼ完璧な旅となる。


2025.6.25 22:22 更新

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▼ 最終盤の猛攻。しかし、ゴールをこじ開けられなかった。