【試合前】
 ・5試合連続で引き分けた大宮は前節、いわきさんとのホーム試合で、1−2で敗北(いわきさんにシーズンダブル
 をくらう)で完全に失速。しかし、同勝点の千葉さんが0−2で鳥栖さんに敗れたことで、大宮は負けにも関わらず、
 同勝点ながら得失点差で4位から3位に浮上。
 ⇒前節は、上位では首位水戸さんだけがしっかり勝利。仙台さん、千葉さん、大宮、徳島さん、磐田さんがそろって
 敗北。以下のように、首位水戸さんが独走してもおかしくない状態になるとともに、ここのところ連勝をしている長崎さん、
 札幌さん、甲府さんあたりの10位ぐらいまで、昇格を狙えるところに近づいてきた。大混戦のJ2。

    順       勝点  試合数    勝−分−敗      得失差
   1  水戸  45  22   13− 6− 3   +16
   2  仙台  40  22   11− 7− 4    +7
   3  大宮  38  22   10− 8− 4   +12
   4  千葉  38  22   11− 5− 6   +11
   5  徳島  37  22   10− 7− 5   +10
   6  長崎  37  22   10− 7− 5    +4
   7  鳥栖  36  22   10− 6− 6    +3
   8  磐田  35  22   10− 5− 7    +4
   9  札幌  31  22    9− 4− 9    −5
  10  甲府  29  22    7− 8− 7    +2
  11  今治  28  22    6−10− 6    +3
  12  大分  27  22    6− 9− 7    −2
 
 ⇒5試合連続の引分が続いていた頃は、一応「無敗」だった。が、前節の敗北で途切れて、「6戦勝利無し」に変る。2位以内
 での自動昇格、いや、優勝でJ1に昇格するために、連敗は許されない。
 ⇒この試合後3週間リーグ戦は中断する。勝利し、いい形で中断期間を迎えたい。


【試合備忘】
 ・スタメンは
                         豊川   杉本   
                 津久井   和田   小島  カプリーニ    
                 下口    市原  ガブリエウ   茂木
                         笠原
 
       ベンチ:加藤・安光・村上・関口・泉・中山・谷内田・ゴンザレス・藤井

 ⇒試合開始時から、4バック。これは、J3の昨年、7月のアウェイ沼津戦以来。おそらく、この沼津戦の不出来で、長澤監督は
 「スタートからの4バックを封印」したハズ。

 ・最初は、ホーム甲府さんの攻勢が続いたものの、15分くらいから大宮ペースで、試合を支配。しかし、得点まではいかない。
 後半早々にCKから失点、
 ⇒この失点、見事なダイビングヘッドだと思ったが、場内の映像で、オーバーキック気味のボレーシュート。数回試みて、1本
 入るか入らないもの・・・これを決められてしまう大宮、やっぱ今のナガレはおかしい。

 ・その後、試合終了まで、ずっと大宮が攻勢。カプリーニ選手のPK外しと、試合終了間際の、枠内に入れるだけを泉選手が
 外したのが痛かった。
 ⇒おそらく、甲府さんの後半シュートは得点したもの含めて2本。一方、大宮は10本以上。この数字だけで、大宮のほうが実力的
 には、上回っていた(無いのは決定力だけ)・・・なんてことは全く思っていない。
 ⇒後半アタマに勝負をかけ、得点できたホームチームが割り切って1−0で勝利するプランをしてきたもので、大宮の攻勢はあたり
 まえのこと。


【その他】
 ・国道20号線沿いの宿に後泊まり。徒歩10分ほど歩いて入った居酒屋さん、美味しかった。
 ⇒宿の大浴場(温泉?)と、この居酒屋さんだけがいい想い出でした。
 ⇒試合結果はもちろんのこと、あの大嫌いのチャントを久々聞いた事など、全く、サッカー観戦としては楽しくなかった。


2025.7.16 22:22 更新

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▼ 後半27分、PK。カプリーニ選手の強いキックは、バー直撃。