2026.3.9 22:22 更新
【試合前】
・昨年、天皇杯で勝利したもののその後のリーグ戦ではホーム&アウェイで2連敗。どちらも、力負けというような内容だった。
⇒苦手意識を持っているかもしれないが、払拭してほしい。それには、快勝しかない。
【試合備忘】
・メンバーは、1トップの4−2−3−1。前節とスタメンが少し変った。
サンデー
泉 山本 カプリーニ
中山 加藤玄
加藤聖 イヨハ 西尾 茂木
グローバー
ベンチ:笠原・村上・関口・カウアン ディニース・神田・和田・日高・杉本・松井
⇒前節一発レッドで今節は出場停止の小島選手に変わり、中山選手がスタメン。さらに、新外国人、カウアン ディニース選手が
初のベンチ入り。また、17歳の神田選手が前節と同じくベンチに入る。
・後半は風上にたった大宮が攻勢。しかし、なかなか得点できない。後半30分すぎ、期待のカウアン選手が、交代で入りそうで、
上着を脱ぎピッチにたつ。その頃、前線に同じく途中で入った杉本選手が前線でボールを収めて、左サイドにわたる。左SBの加藤聖
選手が左足でクロス。それを、泉選手が何と2試合連続のヘディングシュートを決める。
⇒泉選手、ここにきて、ヘディングの強いストライカーに確変か?
・後半38分に追いつかれて、PK戦で敗退。PK戦になったことが、そもそも大宮の自滅と思える。以下、全体的に今日の大宮、おかしかった。
@ 大宮11本のCKを得て、おそらく加藤聖選手が10本蹴ったが、全然得点の気配感じられず。少しは、ショートコーナ、スピードの変化
など、バリエーションを変えてほしい。
A 途中出場で1トップに入った杉本選手、前半のサンデー選手よりは、ボールをおさめてくれた。しかし、後半46分のキーパーとの
1対1をアウト右アウトサイドで蹴り外してしまう。切り替えて、アウトサイドでなく、シュートをうてたと思ったが・・
B 初出場のカウアン選手、15分くらいの出場だったが、全然チームにフィットしていない。厳しく言うと(記すと)、ベンチ入りすらできる
レベルでないまで感じた。和田選手をここで出していたら、逃げ切れたのでは・・とこれは結果論か。。
C 選手交代は3人だけ。追いつかれた後の交代は無しで、交代枠「2」を残した。もちろん、交代枠を「全て使わない(残す)」というのも
立派な策で積極的な采配でもある。しかし、この試合内容で「残す」のは、何かが違うと感じた。
⇒@が一番ガッカリでした。いわきさんのCKはわずか3つ。そのうちの1本、ニアヘ早くて質の高いボールを蹴って同点に追いついたのと、
全く対照的。
・PK戦、最初の2本を連続で外したいわきさんに対して、3本連続で決めた大宮。だが、結局敗れる。
⇒このPK戦敗北より、やはり、上記@〜Cが要因と思う、「90分で勝てなかったこと」に、おおいに不満な試合だった。
【試合後】
・特別リーグ戦のルールの同点の場合、延長無しでのPK戦。大宮は5試合めで、初のPK戦となったが、このルールで、従来の引分
(勝点1)でなく、PK戦負け(勝点1)となる。
⇒PK負けのため、引分けでなく、「負け」のコトバがつく。これで、いわき戦のリーグ戦は、5連敗となってしまった。26−27のシーズンを
J2で戦うが、その前の今やっている百年構想リーグの大宮ホーム試合(5月6日(水))で、本当にリベンジしてほしい。苦手とか天敵とか
鬼門などといったものを、 J1昇格にむけたリーグ戦に持ち越してはいけない。
・昨年同様、帰りは湯本駅まで歩く。
⇒昨年(野球場のほうを通る)と違う道、おそらく、今回のほうが一般的で5分ほど早いか?
⇒来シーズンは、勝ってここを歩きたい。
▼PK戦で4人め、決めれば勝利を、外してしまう。同様に5人めも外して、万事休す。
