2026.3.20 22:22 更新
【試合前】
・5戦を終えて、EAST-Bの大宮は勝点13(4勝、PK負1)で2位。首位は、甲府さんで勝点14(4勝、PK勝1)。特別なリーグだが、
練習試合ではない公式戦、しっかり勝利を積み重ね優勝をし、次のJ1昇格へのリーグ戦に臨んでいきたい。
⇒前節は、PK戦敗北とはいえ、負けは負け。連敗は許されない。
【試合備忘】
・スタメンメンバーは、1トップの4−2−3−1。前節と1トップ、サンデー選手が杉本選手に、また、出場停止の小島選手が復帰で、
この2ポジションのみ変った。
杉本
泉 山本 カプリーニ
小島 加藤玄
加藤聖 イヨハ 西尾 茂木
グローバー
ベンチ:笠原・村上・関口・中山・神田・和田・日高・松井・サンデー
⇒やはり、リードした状態で、神田選手の登場を願う。それから、日高選手のプレイを長く観たい。
⇒なお、お相手の藤枝さん、朝倉選手・菊井選手(前節2枚イエローで退場)など、主力数選手がいない。どうも、飛車角金抜きの
スタメンであるらしい。
・前半風上で攻める藤枝さん、前線のプレッシャーがすさまじい。大宮、タジタジ。
⇒藤枝さんのサッカーこそ、まさにRBの「刈るサッカー」。
・大宮は前半CKを6本ほど得たが、右も左も加藤聖選手が蹴り、全く得点の気配無し。数試合このパターンが続いている。
⇒逆に少ないCKの藤枝さん、一本をニアであわせて先制。大宮、札幌、長野、いわき、藤枝と無失点だった福島戦を除き、
毎回CKでやられている。
⇒後半のCKは、カプリーニ選手が蹴るものの、あまり変らず。守備、攻撃ともに、セットプレイ(特にCK)、おおいに改善しなければ
ダメだ。
・2失点目(パスでディフェンダー、シュートでGK、2連続股抜き)をくらい、後半10分過ぎにくらって、大宮万事休す。
⇒引き気味になり、しっかりブロックを作っている藤枝さん相手に、攻勢を続けるものの、カプリーニ選手のミドルで1点を返すのが
精一杯。大宮痛い連敗(前節はPK負けだが)。
【試合後】
・後半、グローバー選手、帽子をかぶっている。
⇒西陽がまぶしいということか。しかし、ここNACKのデーゲームではいつものこと。20年以上、観ているが、始めて。
▼ 前半から何度もあったCK、全く得点の気配無し。後半キッカーを変えても一緒。
